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とりちいの精巣腫瘍自然療法記録

我が家のとりちい(セキセイインコ)が、薬を使わず自然療法だけを行い、3ヶ月間精巣腫瘍を治療しました。
そのノウハウと、体験記を公開します。

鳥さんの肉体・鳥さんの部屋の浄化に役立つ、そんな脇役的小道具を紹介しよう。



その名は、



クリスタルチューナーだ。






クリスタルチューナーのサイズ:長さ93mm×幅25mm×厚さ10mm



クリスタルチューナーを付属の水晶ポイントにやさしくぶつけると、



ち~~ん



としばらく音がする。





これは、4096Hzの周波数を出す「音叉」である。



この4096Hzという周波数は、天使界の扉を開く音といわれている。





いつでもどこでも、人・
物・空間と、あらゆるものを本来の波動に調律し、浄化
する効果がある。





一度鳴らせば浄化されるのだが、


たしかに、何度も鳴らしたくなるここちよさだ。




我が家では、とりちいに向かって、暇なとき適当に鳴らしていた。



目的は、とりちい自身の体の浄化と、鳥部屋の浄化のためだ。







効果は、心地よいという感覚以上に、どれだけ効き目があったのか検証しようがないのでよくわからないが。



ここでは、とりちいの体重推移をお知らせする。(看病記録のメモより)

我が家の体重計については、こちら を参照。


体重推移は、病気の状態を把握する上で必要である。
精巣腫瘍は、腫瘍が増大していくのに連れて、体重も増加するからである。


実際に、精巣腫瘍が完治するまでにどんな体重推移をたどるのか、
前もって知っておけば、きっと有用な情報となるだろう。



というのは、結果を見てのとおり、必ずしも体重はすぐに減少するわけではない。

なにも変化がおきなかったり、短期的に見れば増加することもあるのだ。

体重の変化が無い、増加するからといって、すぐに自然療法をやめるのではなく、腰をすえてじっくり看病するゆとりが大事である。

この情報によって飼い主様が安心し、ゆとりの手助けとなることを願う。

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それでは、体重の推移をグラフで見てみよう。



とりちいの体重の記録は、
看病開始して1ヶ月後(6月)から、
完治したと思われる時期(7月)までである。


∵退院して直後は、看病に必死で、体重の記録が無いため。


(7/26追記)

病院に電話して、入院中(4/25~27)の体重を教えてもらった。
緑色の字で追記する。
精巣腫瘍が無い頃の体重も教えてもらった。
2007年10月・・・39g
2008年 1月・・・40g
これにより、グラフと文章を修正する。


4/25 42g 病気発覚、そのまま検査入院  
4/26 41g
4/27 43g 退院
4/28 自然療法開始

  :   (約1ヶ月)

6/ 5 体重記録開始

  :   (約1ヶ月)

7/ 7 体重記録終了(超元気になったので完治とする) 

7/22現在、自然療法の一部のみ継続実施中 (夏なので温熱療法は停止)




   とりちいの健康な時の体重は、およそ39~40gであった。

 
とりちいの精巣腫瘍全快日記-体重new

(考察)
自然療法を始めて1ヶ月経った6月の時点でも、体重は45gをキープしている。
45gは、健康時の39~40gよりも5、6gも重い状態だ。

このように、自然療法を開始してしばらく経っても、効果は目に見えてこない
(実際は、体内で免疫力UP等の良い効果はおきているのだが)

しかし、効果が見えなくてもここであきらめないことが肝心である。






次は、6月から7月までを拡大してみた。


とりちいの精巣腫瘍全快日記


考察(1)

6/17から18にかけて、

42g → 38g

と、体重が急に減っている。

これは、便秘によって、おしりにこびりついていたウンチを私がお湯で洗い落としたためである。

なんとおしりに4gも乾燥ウンチがついていたのだ。

いままで、ウンチを人間の手で取ることはなかった。
鳥をつかむのでストレスを与えるし、ある程度積もると自然に落下していたからである。

しかし、このあたりの時期は、なぜかウンチの粘性が高く、落下せずに蓄積されていくようになった。

ウンチを取り除いた日後は、多少こびりつくものの、それほど蓄積されなくなった。

この日(6/18:自然療法開始から50日)を境に、とりちいの調子が良くなっていったと思う。
(重くてまだ飛べないが、よく歩くようになったり、鳴くようになったり、活動的になった)


考察(2)


グラフを見てのとおり、短期的にみると、増減を繰り返し、あまり変化がない
そして、退院直後は43gだった体重が、自然療法をしていくと1ヶ月で45gまで増加していることになる。

しかし、ある日突然、体重の減少が起きる傾向があるようだ。

何度も繰り返すが、自然療法は、根気強く、ゆとりをもって、気長に行うことだ。


なお、こういう傾向は、日常生活でも垣間見られる(今回の傾向と関係あるか不明だが)。
例:
・ずっと努力していてもなかなか成果がでなかったのに、ある日突然成績が伸びる(勉強・スポーツ)。
・ダイエット直後は、食事を減らすとすぐ効果があったが、しばらくして体重の減少が落ち着いてしまった。






ここでは、ある日のスケジュールについて紹介する。


(発病から2か月間のスケジュール)

7時晴れ  起床
      餌を変える→有機栽培ミックス、青菜、水、等
      鳥カゴの掃除、新聞紙を取り替える
      鳥カゴからとりちいを出して、ぬかづけをあげる

7時半  とりちいを手に乗せて、オポノポノ&レイキ

8時   着替え、身支度

8時半  家出発地下鉄


      お勤めビル
      (休憩時間にオポノポノ:1分×3回くらい


22時三日月 家到着
      自分のご飯と風呂おにぎり

23時  とりちいを手に乗せて、オポノポノ&レイキ

23時半 自由時間

2時   就寝






こうしてみると、一日のうち、とりちいに費やした時間は、

1.5時間ほど

である。

2ヶ月間で、約90時間。

これを多いと見るか、少ないと見るか。

薬による治療とは違い、手がかかる・時間がかかるのは事実である。
目に見える効果・変化もゆっくりだった。

ただし、鳥への負担は少ないし、見返りも大きいと言える。