やけに耳につくニュース | とりっちのblog
最近マクドナルドの減収について、中国産チキンマックナゲットの管理不祥事や芋づる式に明るみに出る異物混入が原因として挙げられてます。が!!なんか、減収の原因を全てこれらに押し付けているようにしか思えないです。

客視点の見解、

①100円マックを廃止&何気に単価UPしたことによる(特に若年層)客離れ

② 高単価にしたが平日昼間限定で割安セットを設定してお得感を出そうとしたが「安く喰いたけりゃ平日来いよ」感丸出し。やはりマックは休日でしょ?私の独断偏見(笑)

③マクドナルドフランチャイズ店長の嘆きとして報道されてましたが、社の方針として全時間禁煙によるスモカー離れ。100円マックとも関連するのですが、喫煙場所も限られる都心部では100円コーヒー買うだけで喫煙場所を確保できると云うことでの利用者が喫茶店へ逃げた。喫煙席があった頃は、私もたまに職場近くの駅のマクドナルドに朝よってましたが朝も禁煙になってから立ち寄ることがなくなりました。

国策ABEのmixによる円安も自動車業界を主体とする輸出業界にとってはウハウハでしょうが、日本企業のほとんどが海外から安く調達して利益を得る構造ですから恩恵を受けるのは輸出民間企業の国民及びそのために上昇した民間企業の平均年収を利用してベースアップを計った公務員だけでしょう。

経済の専門家さんによれば、国策の円安により125~128円/$程度で安定するとのことです。

厳しいですね。