▼ やること自体が成功になる
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「西野さんからも、人を繋ぐ仕事したらいいって言われたんですよね」
西野亮廣エンタメ研究所のフットサルイベント終わりに、サロメンで、人生の岐路に立っている?友人と話した。
西野さんに相談して、人と繋ぐ仕事…たとえばフットサルを企画したらいいんじゃないすか?と1年ほど前に言われたらしい。
「え、なんでやらないの!?もったいない」
が、僕の心の第一声。
その理由が感心してもらえたので、書いてみる。
アドバイスをもらった場合、それをやる人と、やらない人では、どちらが相手から応援され、さらにアドバイスをもらえるのか?
絶対に前者だ。
そのアクションは究極、失敗してもいい。いや、むしろ失敗した方が応援される。なぜなら、応援した手前、相手が責任を感じてしまうから。
その時点でもう成功だ。自分が尊敬する相手に、自分ごと化してもらえる。
逆に言えば僕は、アドバイスを気軽にもらうのは危険だと思っている。基本的には、やらない=信用を失い、もうアドバイスをもらえなくなるから。
だから、アドバイスをもらいに行く時は、「この人が言うなら自分が違和感を抱こうが、絶対にやる」ぐらいの覚悟で臨むと良さそう。
そもそも自分で考えて良い回答を出せない(白旗を上げた)からアドバイスをもらう訳で、その上で自分で考えるって、ズレている気がする。
たとえば陶芸で、自分でろくろを回して造形したものが歪んでしまったので、プロに綺麗に直してもらって、それをまた自分で歪ませる、みたいな所業。
なぜ途中で直してもらったの?という話。
僕もなかなか行動できないことはあるから偉そうに言えないし、いろんな人のアドバイスを聞いた上で自分で決める、という選択肢もありだとは思う。
でもアドバイスをくれた人を味方にしたかったら、何はともあれ絶対にやった方がいい。
だからこそ、アドバイスをもらう人は、しっかり選ぶのが良いのかなと。
と言いつつ…
僕の中で、とても尊敬する方からアドバイスをもらったまま、できていないことがある。ずっと頭の片隅にある。それはずばり、YouTubeだ。
動画制作って重い…でもやる。渡り鳥生活の記録を、切り出していきます。
【募集】
東京でフットサル企画したら参加したいなーという方いますか?(初心者で楽しむやつ)
いずれゲストで芸人さん、役者さん、考えています。楽しむに全振りしたフットサル。(彼らが価値を発揮するのは、舞台の上だけじゃないと思う)