▼ 挑んでいる間が、もっとも楽しい

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山頂に行くのが目標だとした時、仮にヘリコプターで山頂まで運んでもらったら、目標は達成しているけれど、目的も達成なのか?

 

僕の場合は、自分で登ったからこその感動を味わいたいのだと思った。18歳のころの話。

 

大切なのは、過程。

 

それで仮に山頂に辿り着けなかったとしても、きっと山頂へ向かう自分は生き生きしているし、楽しんでいる。

 

 

それに気づいた時から、

 

「今を楽しみながら、未来のための種まきをする」

 

という生き方を選んできた。

 

 

バンドでフェスを目指したり(竹原ピストルさんと同じフェス出演したー)。

 

プロボクサーになったり(勝てなかったけど、どえらいしんどい練習ができる自分を好きになった)。

 

 

今の僕は、価値あるものを広めたい。

 

そのためなら、お客様インタビューからコンセプト作成、クリエイティブ制作やビジネスモデル設計、広告までやる。

 

誰にも何も言われずとも、そういうことをずーっと考えている。単純に、楽しいから。

 

そんな僕を、ある人はマーケターと呼び、ある人はプロデューサーと呼び、ある人はクリエイティブディレクターと呼んでくれる。

 

「電通や博報堂のすごい人がやるような仕事をしてくれますよね」と言うクライアントもいる。

#すごい人ってなに笑

 

価値を届ける過程が大変なんだよなーと思いつつ、その過程が一番楽しいんだろうなーと思っている日曜の朝。

#たぶん変態

 

Enjoy Today!