チョウゲンボウ | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

ハヤブサ科に属する小型の猛禽。日本では中部以北で繁殖、冬季にはそれらが南下するほか、ユーラシア大陸の寒冷地で繁殖したものも冬鳥として飛来する、とか。食性はネズミ、昆虫、カエルなど。

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画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
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広大な農耕地、辺りを展望できる電柱の点在。ここはチョウゲンボウにとって申し分のない狩場で、殆ど1日中この場に張り付いている。
 
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チョウゲンボウが獲物を捕えてから30秒後、早速カラスの襲来だ。縄張りに入るのは大目に見よう、だが大事な食料資源を荒らされては我慢ならん、と言うことか。何処かで見張っていたのだろう、鳥類で一番頭がいいとあって、やり方がなんとも人間臭い。

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                撮影場所  群馬県館林市(11月)   撮影  S・植木