キレンジャク | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

繁殖地はユーラシア、北米大陸の寒帯に広く分布。日本には越冬のために飛来する。なお、同じレンジャクでも、ヒレンジャクの繁殖地は局地的で、シベリア東部のアムール、ウスリー川流域に限られている。
 
前日まで78羽のキレンジャクがいたようだが、この日は大半が抜け1羽残っていた。餌になる木の実を食べ尽くすと短期間で次に移動するのだそうだ。

イメージ 1
                                             (画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
イメージ 3


イメージ 2
 
イメージ 4

イメージ 5

ここには、好みのヤドリギは無いが、ヤブランがまだ残っていて、その実を食べているらしい。水場で食後の一杯を美味しそうに飲んでいた。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

              撮影場所  埼玉県・浅羽ビオトープ(3月)  撮影  S・植木