繁殖地はユーラシア、北米大陸の寒帯に広く分布。日本には越冬のために飛来する。なお、同じレンジャクでも、ヒレンジャクの繁殖地は局地的で、シベリア東部のアムール、ウスリー川流域に限られている。
前日まで7、8羽のキレンジャクがいたようだが、この日は大半が抜け1羽残っていた。餌になる木の実を食べ尽くすと短期間で次に移動するのだそうだ。

(画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)



ここには、好みのヤドリギは無いが、ヤブランがまだ残っていて、その実を食べているらしい。水場で食後の一杯を美味しそうに飲んでいた。



撮影場所 埼玉県・浅羽ビオトープ(3月) 撮影 S・植木