カオグロアメリカムシクイ(その2) | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

前回は後ろ姿の画像をお届けした。それだけで止めたのでは余りに情けないので、今回改めて撮り直してきた。

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画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
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毎日が同じ生活の繰り返しではつまらない、日常性からの脱却。鳥が格別好きだったわけでもないのに、ただそれだけの理由で、夫70歳、妻67歳、探鳥を思い立った。この3日間は3時半起き、4時半宿を出発。まさに非日常を地で行くような毎日。充実感はあったが、少し疲れた。 
 
        撮影場所  茨城県・涸沼(4月)  撮影  S・植木