ナベヅル--長居してる | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

未だに根強い人気。カメラマンは絶えない。現地に到着した時は、落ち穂だろうか畑をほじくり返しながら採食の最中だった。

イメージ 1
                                            (
画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
イメージ 2
 
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

畑で30分採食した後、川へ向け飛び出し。最近は畑と川を行ったり来たりが定着しているようだ。

イメージ 6
 
イメージ 7

イメージ 8

畑は地ならしが完了した段階。さて、これから何を作付するのだろう。鳥と人の衝突の種は尽きない。地方によっては鷽(ウソ)でさえ、桜花の美観を損ねる、と駆逐の対象になると聞く。このナベヅルには、長居して欲しいが、地元の人に嫌われ、迫害される姿だけは見たくない。
 
       撮影場所  神奈川県相模原市葉山島(3月)  撮影  S・植木