こんばんわ!飼い主です!>◇<*
巷にはコロナで入院できず亡くなった方がニュースになってたりして、
飼い主も入院できなかったらどうなってたんだろう><;;
時間かかるだろうけど、痛み治まるまで会社休んでたら、
日にち薬で治ってたのかなぁとか思ったり><;;
まぁ、しばらく会社休むにしても、とりあえずはどこかの病院行って、
気胸で1~2週間は自宅安静、とか
診断書書いてもらわないとダメだろうけども>w<;;
こんなご時世なので、皆さん、お体にはお気をけて~><;
と言う事で、遅くなりましたが、
昨日の続きをどうぞ!
<2021/8/8(手術の翌日)>
手術後、看護師さんに数回お世話になった下のお世話、
嫌でも仕方ないと少し慣れてきた5回目くらい?の早朝、
初めて見る新人?っぽい女性の看護師さんが来てくれました。
(あぁ、もっと適当に介護されるのかなぁ、
でも、すでにパンツはおしっこまみれだろうし、
自分で動ける様になったら、すぐにパンツ履き替えるし、
もうどうでもいっか。。。@m@。)
と、諦めモードでしたが、飼い主の思いとは裏腹に、
今までの中で、一番優しくて丁寧な看護師さんでした!
パンツ下げる時、すごく気を使ってお布団で隠しながらだったり、
飼い主がお尻上げる時には「痛いですよね、スミマセン><;」
とか声をかけてくれて、
最後は、使い捨ておしぼりを2回使って、
すごく丁寧にお尻を拭きあげてくれました@◇@*
1回目の看護師さんは、おしぼり1回で、さっと拭いて終わりで、
(え!?もう少し拭いてくれないの!?)って思って、
2~4回目をしてくれた看護師さんなんか1回も拭いてくれなくて、
その人が来ると(あぁまたこの人か。。。)って残念な気分になったし、
誰がしてくれてもこんな感じかと思って、
ほんっと~~~~~~に期待してなかったので、
この新人?看護師さんの対応に(神!@人@*)
と感謝感激する飼い主でした~>m<:
朝まではまだ息苦しさの方が痛みより勝っていたので、
酸素マスクをして貰っていましたが、
朝方になると、酸素濃度も96~97%で安定しており、
もう大丈夫だろうと取り上げられてしまいました><。
そんなこんなで一苦労した夜が明けて、
早朝の看護師さんの巡回にて、
「朝ごはんが食べられたら点滴も外せるし、
その後で、一人で歩けるか看護師が確認するので、
OKが出たら、トイレも自分で行けますよ~^▽^*」
と言われ、
(いつも以上に食べるの頑張る!>◇<*)
と思った飼い主でした~>m<*
8/8朝ごはん
リンゴ、袋に入ってるからか、茶色くなってないし、
久々に食べて美味しかった~>m<*
ブルーベリージャム、甘すぎる匂いが苦手なんですが、
頑張って食べました>◇<;
早朝からご飯食べ終わるまでの間、
看護師さんが出入りした際に、カーテンの隙間が少し開いていて、
飼い主は動けないので、そのまま放置していたら、
同室のおばあさんが、隙間から覗いてきて、
「昨晩はしんどそうやったねぇ、大丈夫?
『息が出来ない。。。』って、ずっと言ってたもんねぇ。」
と話しかけて来られました><;
「うるさくしてスミマセンでした><;
もう大分良くなりました!
それに、夜中に何度もトイレで看護師さんに来て貰って、
バタバタしててスミマセン><;;
おしっこがどうにも慣れなくて、時間もかかってしまって><;;」
と慌ててお詫びした飼い主でした>w<;
「え!?管入れて貰わなかったの?
気付いたら勝手に袋におしっこ溜まって楽だったよ~^^*
ね~!*^^)(^^*!
なんで管入れなかったんだろうねぇ?」
と、おばあさんは同室の女の子(20代位?)と頷きながら言ってました。
(そんなに楽だったなら、飼い主も尿道カテーテルが良かった@m@。)
「そうそう、私が麻酔から覚めた時、気持ちよく寝てるのに、
起こさんといて~!とか思う位に楽だったけど、
息が出来ない、とか凄く苦しそうだったねぇ^^;」とも言われ、
(皆、苦しいもんじゃないの?@△@;)
とか思いつつ聞いていました><;
そのおばあさんは、とてもよく喋り、
(その部屋の雰囲気を良くしてくれてるのかな?)
と思いましたが、反面、コミュ障の飼い主は、
(カーテン閉まってれば、こんなに喋る事もなかったのに><;)
とかも思ってしまいました><;
手術前の部屋の雰囲気とは大違いで、
そのおばあさんを中心に、横のあまり動けないおばあさんも、
向かいの女の子も、皆が少しずつカーテンを開けて、
喋りながらご飯を食べてたので、
飼い主もその輪に入っていきました>w<;
その後、朝ごはんのトレイを下げに来た看護師さん、
「皆、カーテン開けて、喋ってて、仲いいねぇ>m<*
でも、明日は2人も退院するから、寂しくなるねぇ><;」
と言ってましたが、
(静かなのが良いなぁ)と思った薄情な飼い主でした>w<;;
その後、
「朝ご飯全部食べれました~>◇<*」
と看護師さんに報告し、点滴や色々繋がってた機械を外して貰い、
一人で病室近くをグルっと歩いて帰って来れるか、
看護師さんに付き添い確認して貰って、
晴れて自由の身になった飼い主でした~>▽<*
繋がってた機械を外して貰う前、
記念に動画と写真を撮らせて貰ったのがこちら>m<*
動画では、ずっと酸素濃度95%で、
飼い主としては、96%以下だと酸素マスクしてると楽、
って感じだったので、外したくなかったんですが、
これくらいだと、マスク外して良いそうで、
「マスクしんどかったでしょ~、外しますね~^▽^*」
と言われてマスクも外されちゃいました><;
動画撮ってる時は気付かなかったけど、
この機械の上に、ピヨコちゃんがついてた!
かわゆい~~~>◇<*
写真の時は、97%になってますね~>m<;
ちなみに、青い波線は脈拍?
白い波線は呼吸数?
看護師さんの居てない時に、
呼吸をゆっくりしたり早くしたりして遊んでて、
少し長めに息を止めてみたら、
ピーーーーーーッ!(上部ランプが赤く光る;)
と警告音がなって、ひとり慌てたりして>m<;
手術前に履いた、エコノミークラス症候群?防止の靴下。
これも脱いだんですが、
なんで穴開いてるのか気になって聞いてみたけど、
看護師さんも分からないと言う事でした~、残念>w<;
手術前、シャワーに入れない為、使い捨ておしぼりで体を拭いて、
多めにくれてたおしぼりを少し残してあったので、
すぐにお尻も拭いて、パンツはき替えましたよ~>◇<;
8/8お昼ごはん
酢豚~!家でもよく食べてます!
美味しいですよね~>◇<*
豆腐シューマイ、豆腐なのかお肉なのか、
全然分からないくらい美味しかったです~>m<*
(味覚音痴?>w<;)
とりあえず、一人でトイレ行ける様になって、
廊下をウロウロしてて撮った写真>m<*
この頃も雲は多いけど、いいお天気でした~^▽^*
手術前のドレナージでは、
ほぼ青い水と黄色い水しか入ってなかったんですが、
手術後は左の赤い汁?がどんどん出てて、
こんなに出てていいのかな??
おねいさんの乳癌の手術時、
この赤い汁の出方が少なくならないと管が抜けないので、
退院出来ないって言われてた気がして、
(これだけ出てたら、飼い主も帰れないのかなぁ@m@。)
と心配になってきてました><;
その後、カッコいいキレイな先生が術後の説明に来られ、
「これ位なら普通だから、退院出来ないとかでもないけど、
明日、レントゲンの結果みてからかなぁ?
あと、肺にブラもなく、治りかけの穴が開いてた位で、
月経の血豆みたいなのもなく、
肺の隅々まで見たけど、月経付随の気胸ではないかな?」
と言う事でした>m<;
(あれ?あんなに月経によるのかと思ってたのに違ったの?
んじゃ、成長期の少年でもない飼い主の気胸の原因って、
もしや年のせいで肺が脆くなっただけ!?@▽@;)
とまぁ、原因はよく分からずじまい><;
とりあえず、輸血も血液由来製剤も使わず、
今まで通り、献血もOK!と言われました~>◇<*
8/8夜ご飯
クリームシチュー大好き~>m<*
ブロッコリー、いつもマヨネーズやドレッシングで食べてるけど、
おかか和えも美味しかった~>◇<*
手術後、人工呼吸器が入ってたせいか、
血の混じった痰がずっと出てて、しっかり咳したいけど、
ドレーンの管の先が当たってる?胸の中央が痛むので、
中途半端な咳しか出来ず、少しずつ痰を吐いて、
痰が溜まってるから、中途半端な咳が増えて、という悪循環で、
このご時世で咳込む同部屋の人がいたら、
(コロナが気になるんじゃないかな、すみません><;)
とか思っていたら、他の人もまぁまぁ咳込んでました^m^;
手術後は呼吸器外科の病室に移ったので、皆、肺の病気の術後?で、
特に、お喋りなおばあさんが自分の手術した時の事を話してくれて、
普段も運動に気を使って、毎日ラジオ体操もしてるとか、
水は寝る前なんか特に、しっかり取らないとダメ、とか、
病室で色々教えて頂き、ふむふむと聞いてましたが、
夜、デイルームに水を汲みに行ったら、
そこでも同じ話をしてくれました>▽<;
マスクしてるから同一人物と思わなかったのかな?
別の部屋の人とも、デイルームで話して仲良くしてたので、
色んな人と喋って誰に話したか分からなくなってたのかな?>w<;
そんな感じで、夜中の息苦しさを忘れる位、
回復が早かったのですが、
昔なら、開胸してもっと時間がかかる手術だったらしく、
今の時代で良かったと思いました>◇<*
と、今日も長々と書いてたら遅くなってしまった><;;
続きはまた明日~>◇<;






