以前、オカメインコ4羽を飼っていましたが、
2015年に2羽を病で亡くし、2018年に残り2羽を病で亡くしました。
そのうち、3羽は自宅で看取りましたが、
最後に残った子を悩んだ末、手術を選択し、
手術中に病院で、1人で旅立たせてしまいました。
息するのも苦しそうで見てられなかったのもあり、
自分なら苦しい思いするぐらいなら安楽死が良いとか、
考えている事もあり、手術を選択してしまいました。
でも、やはり自宅で最期まで看取ってあげれば
もっと一緒にいれたのかな、とか今でも色々考えます。
それに、誰でも死ぬ時は家に帰りたいと思うでしょうし、
一人で心細かったろうに、最後にろくなお別れもせず、
病院に残して来てしまった事が、今でも一番の心残りです。
今迄、鳥を何羽も飼っていましたが、お別れが辛いのと、
自分の今の年齢でオカメインコ飼って、
もしご長寿オカメさんみたいに30年とか長生きしてくれたら
飼い主の方が先に死んでしまうかもしれないとか、
心配になって、もう鳥は飼わないと考えたりもしました。
でも今までの人生で、鳥のいない事がほぼなくて、
寂しさのあまり、きなりんをお迎えしてしまいました。
きなりんはオカメにしては体が小さく、お迎え前からケガ?してたり、
ご長寿オカメさん程は長生き出来ないかもですが、
出来るだけ長く一緒に居られたら良いな。
去年は、きりたんの事、まだ忘れられなくて、泣いてしまうから
ブログに書けなかったけど、今年は大丈夫かなと。
でも今、やっぱり書いてるうちに思い出して
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりました。
えと、何を書きたいか分からなくなってきましたが、
人間でも言いますが、
ペットでもセカンドオピニオン、サードオピニオンも大事で、
ちょっと不安に思ったら、別の先生の意見も聞いてみる、
それでも不安だったらまた別の先生にも聞いてみる、
それで助かったかもしれない命もあるかもしれない、
そんな事が一杯あるかもしれない、
という話と、
インコさんとか文鳥さんの卵詰まりは放っておくと大変危険で、
きりたんの時みたいに、他の飼い主さん達に後悔してほしくない、
と思いましたので、あらためてブログを書きました。
鳥さんの産卵過多でお悩みの飼い主さん、
とっても多いと思います。
全然参考にはならないと思いますが、
リブログにある内容もお読みいただき、
こういう話もあると言う事、
頭の片隅に置いてて貰えたらいいなと。
長々と書いてしまいましたが、
最後までお読みいただき有難うございました。
7月中に、きなりんの近況も書きたいと思いますので、
その時はまたよろしくお願いしますね。