教室の前で会った途端に
「英語、冬休み補習になっちゃった~(*゚ー゚)ゞ」
笑ってる場合ですかね・・・
思い返せば
中間テスト返却日あたりから
「面談では多分先生に怒られるから覚悟しといて・・・」
とhiyokoが繰り返していましたが・・・補習ですかぁ
だから英語やれって言ったのにサーーー
担任のM先生はあと2~3年で定年の温厚な先生。
高校陸上部の顧問。
全国レベルの注目部活なのに、あまり体育会系のニオイがしない。
先生はホントに穏やかに
「おいおい、英語頑張ってくれよ~。下がりっぱなしで終わったらダメだぞ~
期末で盛り返してくれよ~期待してるよ~」
「入試も英語あるしさ、NZ研修も英語使うんだから・・・」
「補習、頑張って来なさいよ。少人数だから丁寧に教えてくれるはずだからね」
えっ・・・少人数・・・少人数しかいないのね![]()
その内の一人な訳ね![]()
M先生
どんな生徒も絶対に否定しないとは聞いていましたが
お小言も柔らかい。
そして
「おっとりと穏やかな本当にいいお嬢さんで・・・
最近の女子生徒さんは『ワタシがリーダーよ』的な子が目立っていますが
hiyokoさんは周りを穏やかにするグループの癒し系的な貴重な存在ですよ」
と褒められてしまって (褒められたんだよね?)
居心地がいいやら悪いやら・・・
常に ぼーっ としたオーラが出てるからかしら?
面談終了後、hiyokoは
「・・・怒られなかった・・・褒められた」 とポソリ
・・・・怒られない。
そうじゃない。怒られてる気がしないだけ
怒られなかったわけではないのよ
怒鳴られなかっただけ
ホントにちゃんと英語やってよね!
来月高校入試だよ!おたんこなす~!