鶏あたまの三歩で忘れるブログ -2ページ目

鶏あたまの三歩で忘れるブログ

気のむくままに。
写真から思い出したことを書き出してもいいじゃない。
その日に書きたい事を書く。

見た感じ40歳前後だろうか。
THEメタボな体系を維持しているオッサンがいる。

いつも喫煙所で、携帯いじりながら長居している。

以前の日記()でも登場した、このオッサン

まだまだ未知なる引出を持っていると勝手に注目している。


もう一度だけ言っておこう、オッサンメタボである。

そんなオッサンのお話。


このオッサン。前置きというものがないらしい。

オッサンは、のそのそと喫煙所へ入ってきた。

知った顔のA君に真っすぐ向い「近いわボケッ!!」って言われても文句言えないぐらい近づいて、

やさしくA君の腹を触りながら、こう言った。

「腹出てきたね。デブだな」

俺だけ?いや違う、他に居た人も、居なかった人でさえ思ったはずである。


お前が言うな。オッサン。あんたA君の3倍は腹出てるから。


まぁそんな多人数の心の声は、置いて、話しを続けよう。

「なんかした方がいいんじゃない?」

「そうっすねぇ。帰ってシャワー浴びるじゃないすか、で鏡みると思いますね。」

「じゃどうだ?昼休みに走るとか?」

「一時間で着替えまで考えると無理ですよね~」

「そんなことないだろ!」と、軽く激昂。

このオッサン。前回に引き続きキレどこがわからない。

とまぁ、ここで不穏な空気が流れてA君そそくさと喫煙室を出て行ったんで話は終わったんですけど。

ふと、オッサンに目をやったんです。

そして、ベルトの位置に違和感を感じたんですね。

ベルトって普通腰の位置にくるじゃないですか。

でもね

オッサン。明らかに腹の位置にベルトあるんですよ。

イメージとしてはこんな感じ?



腰パンが流行る中、腹パンですよ。

中年の男性諸君。今年は腹パンくるよ!

腰パンが流行ってる意味がわからないのと同じで、腹パンの意味もわからない。

でも、よく考えてみるとですよ。

ハイウエストのパンツでもない限り腹パンにはならないわけで。

じっくりオッサンを見てみるわけですよ。考えるんですよ。

謎はあっさり解けた。

良く考えてください。

腹の位置にベルトがあるって思うから疑問が生まれるんですよ。

単純に逆転の発想なんですけど、ベルトの位置に腹があるだけなんですね。

分ってしまえばなんてことない。

だからなんだってことなんですけど。


今日の朝、凄い人見つけちゃいましてね。

まぁ人権等の問題があるので、写真は撮りませんでしたので、ありませんけど。

自分も人の事言えるほど痩せちゃいませんが。

お肥りになられてる人が歩いてましてね。

この人。ベルトの位置が胸のすぐ下なんですよ。

着ているのはスーツにYシャツなんです。

でも、ベルトの位置がありえないほど上にあるんです。

渓流釣りしてる人とか、築地のおっちゃんが履いてる

こんなん。



履いてるように見えるんです。

びっくりしたわ。

このお肥りになられている方は、腹が一番出てるところにベルトがあったんですよ。

これは間違いなく腹パン。いっそサスペンダーとかにすればいいのに


結局のところ。

ベルトの位置って。

その人が締め付けてズボンを固定できる位置なんですけど。。。

太ると上に上がり。

痩せると下に下がる?
今からする話は、今朝の電車であたしが体験した話なんですけどね。

朝会社に向かうために電車に乗っていたんですよ。

そこに、一人の女性がいたんですね。20代前半ぐらいですかね?そこそこ若そうな感じなんですよ。

その時は何の違和感もなくガタンゴトーン、ガタンゴトーンって電車も動いてたんです。

電車にはシルバーシートっていうんですか?3人掛けのイスがあるじゃないですか

そこにですね、中年男性、中年女性、そして女性と並んで座っていたんですよ。

中年男性は割と太めな体系でですね。ボソッっ言うんです。

「あ~狭い」、「ん~あつい」、「ぶふぅ~」ずっと何かをつぶやいているんですよ。

うわぁ~。やだな~。気持ち悪いな~。って思ったんですけど。

どうも原因が分かっていないようなので「おまえのせいだろ」と小声で教えてやったんですよ。

まぁあたしの声は届かなかったみたいなんですけどね。

その隣には中年女性。

なんて言うんですかね心の奥がザワザワってしたんですね。

カイジと一緒にギャンブルしてた訳じゃないんですがザワザワザワザワってしたんですね。

「見ちゃだめだ。見ちゃだめだ。」って誰かがささやくんですね。

うわぁ~やばいなぁ~って思いながらも、つい見てしまったんですよ。

そしたら、必至で化粧しているんですね。

アイラインを仕上げ、まつげを上げ、まつげを盛り必至で化粧しているんです。

うわぁ~。怖いなぁ~。こうなったら女性として終わりだなぁって思いましたね。


その時。キキィィィィィィっと車体をきしませながら電車が止まったんです。

うわぁ~。どうしたんだろうな?って思ったんですけど。停車駅だったんで止まったんですね。

そしたらですよ。化粧していた中年女性あわてて降りていったねすね。

そうなんです降りる駅だったらしいんですよ。

化粧は中途半端なまま降りていったんですよ、幽霊より怖いものもあるんだなぁって思いましたね。

その中年女性。私の目の前に座っていたんです。

だから私の目の前の席が空いたんですね。うわぁ~よかったなぁ~先も長いし座ろうかなぁって思ったんですけど座らない。

いや座れないが正しいんです。

なぜなら中年男性は常人の1.5倍は横幅があるんですね。

座席には二人しか座ってないはずなのに、座る余裕なんて座席に無いんですね。

怖いなぁ~不思議だなぁ~って思ってたら。老婆二人電車に乗ってきたんですね。

そこで「ふっ」っと老婆に気づいた女性がスゥーーーーーっと立ち上がって席を譲ったんですよ。

中年男性が1.5人分席を使用していたとしても、老婆二人でなら十分な広さであったんですね。

老婆二人は、「ありがとう~。ありがとう~。」と女性にお礼を言っていました。

うわぁ~。いいなぁ。微笑ましい光景だなぁと、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと思いましたね。

それから、ガタンゴト~ンと2駅,3駅過ぎた頃、キキィィィィィィっと車体をきしませながら電車が止まったんです。

まぁ停車駅だったんですけど、今度は中年男性があわてて立ち上がったんですね。

その時どこからともなく「はふぅ~。はふぅ~。」って聞こえてくるんですよ。

うわぁ~。怖いなぁ~って思ったんですけど。中年男性が立ち上がっただけで息が乱れてたんですよ。

まさか立ち上がるだけで、そこまで息が上がるとは思わないじゃないですか、怖かったですねぇ。

なんて思っていたら、老婆二人も席を譲ってくれた女性に「ありがたやぁ~。ありがたやぁ~。」とお礼を述べ降りていったんですよ。

そこでね、座ってる人が全員降りたんですよ。座席が3人分あいたんです。

でも、席を譲った女性は座らなかったんですよ。

私も座らなかったんですけどね。

こんな時って座席にポツーーーンって幽霊が座ってるなんていうじゃないですか。

やだなー。怖いなー。って思ってたんです。

それから1駅,2駅と電車は進んで色々人が乗ってくるんですですよ、でも誰も座らなかったんですよ。

やっぱり何か居るのかな?やだなぁ~怖いなぁ~って思ってたんです。


そしたらまたキキィィィィィィっと車体をきしませながら電車が止るじゃないですか。停車駅で。

ふっと気になったので入口をみたんですよ、そしたら老夫婦が乗ってきて席へ座ったんです。

その直後に、今まで何をためらっていたのか理由は分からないんですけど

誰も座る事のなかった席へ女性フワッっと座ったんですね。

うわぁ~なんだろうなぁ?と思いながらも。

良かったなぁ。幽霊もおりたんだなぁって、少し安心したんです。

そこへ、スゥーーっと妊婦が乗ってきたんですよ。

女性はまた、スッっと立ち上がり席を譲ったんです。

妊婦は会釈をして座って一駅で降りていったんです。

すると女性の前には、また空席が出来るじゃないですか。

でも、女性は座らなかったんですね。

その後電車は終点へと到着したんですが、最後まで女性は座る事がありませんでした。


私が体験したお話はここまでなのですが。

この女性はお礼が言われたくて席を譲れそうな人が乗ってくる事を見計らって席に座っていたんですかね?

それとも本当に幽霊が座っていたのでしょうかね?

怖いですねぇ。















何が?


テレビ番組やってました。

暴走トラック。

速度超過で切符切ってた。

運転手が「さっさと切符切れ。こっちは急いでるんだ。早くしないとそれこそ危ないよ」

これって、制限速度守る気無いっていってるようなもんじゃん?

その場で免許剥奪していいんでね?



ヤンキーが警察と衝突。

道路に群がる警察とヤンキー。

これは、ガチンコ(以前TOKIOがやってた番組)か?

ひと騒動おこすとギャラアップか?

なんて冷ややかに見つつ。

公務執行妨害で捕まりそうになるヤンキー

勢いがなくなるwwww

そして「話聞いて下さいっていってんだろこのヤロー

そもそも日本語をあまりしらないんだろうけど、もしかしたら台本かもしれないけれど。

馬鹿だねコイツwwwって思いながらみてました。



ま、番組自体やらせって噂もありますし。

なんともいえませんがね。

ま、バラエティーだと思えば面白いんですかね?

見た感じ40歳前後だろうか。
THEメタボな体系を維持しているオッサンがいる。

いつも喫煙所で、携帯いじりながら長居している。

とある日

一人で煙草を吸うオッサン

そこに一人の男性が入ってくる。

オッサンの知り合いだろうか、入ってきた男性に気づいたオッサンは携帯をしまうと
何の前置きもなく直ぐに話しかけた。

「何か良い事ありますか?」

男性は(は?俺に話しかけてる?)といった顔をしつつ合鎚をうつ

(  ゚ ▽ ゚ ;)「ん?良い事ですか?」

ここで、問いかけに回答する間も与えずにオッサンは言う。

「幸せですか?」

男性は少し困惑気味だったが今度の問にはすぐ答えた。

(*^ー^)ノ「そうですね、子供が病院で検査したんだけど大きな病気じゃなくて良かったかなぁ」

ここで誰もが予想していない返答をするオッサン

「それは結婚していない僕を馬鹿にしていますか?」
「もう周りで結婚してないの僕だけなんですよね。」


なんつーか。このオッサン意味がわからない。



私は思った。
そーゆー、人の話を聞かないところが結婚出来ない原因じゃね?と。



そんな私の思いと、さっきまでの話はさておいてオッサンはまくしたてるように話続ける。

「昨日久々にモンハンやったんだけどさ。走り方忘れちゃったよ。」
※モンハン:モンスターハンターってゲームであろう。

「久々だと忘れちゃいますよね。何かボタン押しながらで走りませんでしたっけ?」

「駄目だった。走れなかった。」

「あれ?どれだか忘れたけどそれで走りましたよ。たしか。」

「そう思ったんだけどさ、適当にボタン押したら”ぴよよぉ~~~ん”って回復しちゃってさ、回復は良かったんだけど。走れなかった。」

「そうですか。変ですね。確か押しながらだった気がするんだけどな~・・」

「駄目だったって言ってるだろ!」

と、軽く激昂

踵を浮かし少し跳ねながら”ぴよよぉ~~~ん”といったテンションと声の高さは何処へ?


本当。このオッサン意味がわからない。


私は思った。
やはり、そーゆー人の話を聞かないところというか、会話出来ないところが結婚出来ない原因じゃね?と。


この会話と言えるかわからない会話の中でオッサンは常に無表情で坦々と話していた。
喜怒哀楽ないのかこのオッサンと思ったんですが。


良く考えてみれば。。Σ(・ω・ノ)ノ!


喜び
回復。

怒り
「駄目だったって言ってるだろ!」

哀しみ
「もう周りで結婚してないの僕だけなんですよね。」

楽しさ
”ぴよよぉ~~~ん”

全ての感情を露にしているではないか!(`・ω・´)ゞ


だから何って感じですが。
第三者としては面白いけど、当事者にはなりたくないね。┐( ̄ヘ ̄)┌


暑い昨日。ランチはスパイシー・フォー!
photo:01



酸味の強いフォー。
サッパリ食べれた。
トムヤムクン風と言われれば信じる味だが。
トムヤムクンは新作メニューとして別にあった。

しかし。

このランチ。
カレーが二種類オマケでついてくる。
しかも、食べ放題(・∀・)
キーマカレーのような、まったく辛くないカレー。
なんか学校給食を思い出した。

もう一つが、グリーンカレー。
photo:02


これがうまかった。(≧▽≦)

フォーよりうまかった。
むしろフォーいらなかった!

iPhoneからの投稿