「生きたくても、病気で生きられない人もいるのに」

 

先日、何気なく観た医療ドラマで、そのような内容のセリフが出てきました。

 

職場のストレスに耐えかねて、人生を終わりにしようとした友人の医師に対する主人公の思いです。

 

 

 

それに対して主人公の母親が

「悠太の命は、悠太のものだよ」

と言ってくれた言葉に心が軽くなりました。

 

「生きたくても、病気で生きられない人もいるのに」

 

それは、たびたび言われることですが、ずっと違和感を感じてきたのでした。

 

「生きたくても生きられない苦しみ」が正義で、「離肉したくなるほどの苦しみ」が逃避や弱さというのは、違うと思うのです。

 

そもそも比較対象にすることではないはずです。

 

生きてやりたいことがある人にとっては、生きることが幸せと感じる。

 

とことん追い詰められて、生きることが辛い人にとっては、終わりにすることが幸せと感じる。

 

もちろん自らの手で離肉することが良いと言いたいわけではありません。

 

それは避けられるに越したことはありません。

 

何が言いたいかといえば、「幸せの形は人それぞれ」ということ。

 

自分の幸せの定義で他人を計ることはできません。

 

たくさんの友達がいて、経済的に豊かで、趣味や旅行で忙しく飛び回って・・・のような「幸せのテンプレート」は、そもそも幻想だし、これからは、ますます意味がなくなっていくでしょう。

 

1人で思索することを幸せと感じる人もいるし、同じリズムの毎日を送れることが幸せな人もいます。

 

 

だから、他人にとっての幸せの形を生きる必要なんて、全くない。

 

「自分にとっての幸せ」を見つけるだけでいい。

 

そして、自分の幸せテンプレートを人に押し付ける必要もない。

 

ただ自分の幸せの形を生きる・・・それだけでいい。

 

木シルフェ木

オパーリングリーン阿部小百合ルチノー

 

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