日本のK-POPブームはすでにブームじゃないのかもしれない?

『冬のソナタ』率いる第一次韓流ブーム。

 

「KARA」や「少女時代」など、K-POPアイドルが台頭した第二次韓流ブーム。

 

そして、「TWICE」「BLACKPINK」など、新時代のK-POPが人気の第三次韓流ブーム。

最近では、TWICEの日本人メンバーがステージ復帰など、ニュースは未だ絶えない。

 

ここまで韓流ブームに波があると、いつこの第三次ブームが無くなるか気になるものだが、その気配がまるでない。不思議。

 

それはもしかすると、新しいK-POPのスタイルにあるのかもしれない。

 

最近のK-POPのスタイルでは、継続的に人気を得るより、断続的に人気を得るというのが主流になっている。

それを一番象徴するのは、「カムバック」という言葉。

 

「カムバック」。言えば、戻ってきたということ。新曲とともにステージに帰ってくる。

 

K-POPアイドルはカムバックのために、PVなどで入念にPRをして、衣装やダンスなど完璧に仕上げてくる。

 

アイドルが乱立しているK-POP業界では、ファン離れや新グループの台頭などが激しい。

 

そこで、「時々」ステージに出ることで人気を維持しているというのはすごいことだと思う。

 

そして、日本でも第三次ブームとして、「TWICE」や「BLACKPINK」、「防弾少年団」などを筆頭にK-POPブームが2016年ごろから再燃している。

 

不思議なことに、類を見ないほどにそのブームが長期化している。

 

でも本当にこれはブームが続いているのか?

もちろん、K-POP人気は絶えないし、第三次ブームを率いたアイドルグループも人気を維持している。

 

だけど、もはやブームではなく、一つのジャンルとしてその地位を確立したように見える。

 

日本ではすでに、K-POPグループが日本デビューをしなくても人気だし、むしろ韓国語でなきゃ嫌だという人も山ほどいる。

 

そして、韓国同様、いろんなグループが現れて、人気グループの名前を出してキリがないくらいだ。

 

もはや、日本は韓流ブームがブームではなく、文化として浸透し、たくさんの人に楽しまれている。

 

かもしれない。

 

独り言なので、あくまで憶測だし、そうだったらいいなぁくらいの気持ちなので、

意見くださいorz

 

ちなみに僕はtwiceではジヒョ推し