皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

1回阪神に帰ってきた今年の阪急杯。良好な馬場から前残りになるのか、それとも速すぎるペ

ースから追い込み決着になるのかデータから分析してみていきましょう。

 

それではローテーション面から見ていこう。

過去10年の馬券圏になった馬を見ていくと、前走GⅠを使った馬は4頭で1頭は海外、1頭はダートからの参戦で残りの2頭はマイルCSから

GⅡGⅢ組は17頭で阪神Cが最多の6頭、マイル重賞、1200重賞からも参戦しており非常にメンバーが多彩なレースでもある。

OP特別以下は9頭で半分以上の5頭は勝ちあがりの馬、多少人気なるかもだが勝ちは欲しいか?

距離別でみていくと同距離が12頭、距離短縮が10頭、距離延長が8頭で基本は同短縮~が本線か?距離延長組は穴を割っていることが多く人気薄からねらい目か?

 

血統面で見ていくと

ディープ系6頭、キンカメ5頭、ダンチヒ系3頭、サドラー系2頭、ハーツ2頭、ダイワメジャー2頭、フォーティナイナー系2頭が複数回馬券になっている血統。

 

脚質面で見ていくと

4角5番手以内の馬は11頭と意外と少ない。前残りはしつつも1400という特殊距離で後ろが届くという感じなのかもしれない。

 

騎手面で見ていくと

武豊・川田3回、斎藤・幸・浜中・国分優・岩田父・松山・北村友2回、が複数回馬券になっている騎手。てか2回組おおくね?

阪神芝1400mの過去3年20回以上騎乗経験があり複勝率30%超え騎手は、

川田55%、岩田父44%、北村友36%、菱田33%、松山33%が得意としている騎手で明日なら川田、武豊、菱田、北村友、国分優、幸、松山が該当する。

 

5歳馬の成績がいいが

4~7歳まで勝馬が出ており、5歳馬だけ4勝と抜けている。スピード的にも脂ののった5歳馬が買い時かもしれない。

 

不遇の5枠

5枠は過去10年で3着1回のみと不遇の枠。

他頭数になり外からも内にも行けず不利を受けやすいのかもしれない。

 

ここまで見ても、上位人気に一癖二癖ある感じでどこを本命にするか悩むレース。

実績か勢いか鞍上か決めて要素に欠けるので非常に悩ましい。

白い鳥の馬券師の回答は明日まで待ってほしい。

 

それでは、明日も良き競馬日和になりますように。

 

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

今日の京都記念でバビットが引退します。

これで中央ナカヤマフェスタ産駒のOPクラスの馬が居なくなってしまいます。

ナカヤマフェスタも好きな馬であの宝塚記念の単勝を握って叫んでいたのは今でも思い出します。

 

そのフェスタ産駒はなかなか結果が出ていなかった中で出て来たのがバビットでした。

尾花栗毛のような栗毛の馬体が目を張るかっこいい馬で以前思い出の名馬でも挙げたように3歳時は本当に強い競馬ができていた。

 

 

しかし運命とは残酷なもの。

4歳春に右前脚浅屈腱炎を発症、屈腱炎から復帰をした馬は何頭かは居るが基本的には競走能力へ致命傷になりかねないケガ

1年7か月の長い月日を経て復帰してからは2桁着順が何度も続いているが3度だけ掲示板になっている。

復帰初戦のオールカマー4着、そこから2年後の京都記念3着、そして翌年の京都記念4着と好走ができているのは2200mの非根幹距離、そして2年連続で好走できているこの京都記念を最後に引退。

 

今回少頭数で明確な逃げ馬はバビットのみ

ファンが見たいのは、4角先頭で逃げる栗毛の逃亡者だろう。

 

粘れなくてもいい、ただ無事に帰ってきてほしい気持ちもあるが

栗毛の逃亡者の最後の逃亡劇も見たいものだ。

 

がんばれ!バビット!

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

古馬伝統の重賞京都記念、第1回は3500mで実施されていたレースで今では考えられない距離という面白い経歴を持つレース。

ここから春のGⅠ戦線、海外へと飛躍していく馬が居るのか楽しみに見ていきましょう。

 

さて、白い鳥の馬券師の印ですが

◎6エリキング

○12ジューンテイク

▲4エコロディノス

△8シェイクユアハート

穴候補2.10.3.5

 

エリキングは菊花賞2着馬で元々2歳時から期待されてきていた馬でケガで春のクラシックは不完全燃焼。秋はしっかり調整しての神戸新聞杯勝ちからの菊花賞2着でしたので今年は何とかタイトルをという感じであろう。ここで結果を出せばドバイか香港からの選出も来る可能性があるため、結果が求められる1戦になっている。

 

ジューンテイクは3歳時に京都新聞杯を勝ってコース実績は十分。4歳秋に屈腱炎を発症してから復帰後は少し厳しい結果になっていたが、前走で久々に馬券になる良いレースができた。今季は順調にきており重賞を勝った時のようにすんなり先行できれば。

 

エコロディノスは昨年のリビアングラス枠、条件クラスを勝ち上がって初重賞になるが先行力があるのでこのレースはマッチする。キタサンブラック産駒で母父ニジンスキー系なのでパワーとスタミナは豊富故に期待は高い。先行押切で賞金獲得してGⅠに出れるようにが最大目標。

 

シェイクユアハートは前走は素晴らしい末脚での重賞制覇、前走は本命にした馬だったが元々は勝ち味に遅い馬なだけにするっと掲示板は十分あり得るし2・3着も十分にある。

鞍上フルキチも結果を出したいところ。

 

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買い目は

馬単3点

6-4.8.12各500円

 

三連複フォーメーション15点各100円

1頭目:6

2頭目:4.8.12

3頭目:2.3.4.5.8.10.12

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共同通信杯予想

◎5リアライズシリウス

○4ディバインウインド

▲8ラヴェニュー

△1サノノグレーター

穴候補6.7.9

 

リアライズシリウスは朝日杯は右回りが多少厳しいかったか左回りほどの動きができなかった。左回りで見直しの1戦になり、結果を求められる1戦になる。

津村騎手も騎乗を継続させるためにもここは是が非でも勝ちたいところ。

ホープフルの勝馬を倒して皐月賞へというのが青写真だろう。

 

ディバインウインドは新馬勝ち以来の馬だが負かした馬がゾロアストロで世代上位の馬。ゾロアストロが出遅れたとはいえ3馬身半千切ったのは実力の証、ゾロアストロも重賞ホースになっているだけにここをあっさりもあり得る。

 

ラヴェニューは新馬戦の勝ち方が素晴らしい馬、1番人気までは少しやりすぎ感はある。

ホープフルを回避してここに再調整で出て来たが頓挫の影響がどれだけ出るか?

鞍上菅原も戸崎騎手の変わりで手が回ってきただけに結果をだして自身のクラシック出るためにも一定の結果は欲しい。

 

サノノグレーターは新潟2歳Sではリアライズシリウスに千切られたが、鞍上武史に替わった葉牡丹賞を圧勝。立ち回りの上手さもあるのでしれっと馬券内もあり得るだろう。

 

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買い目

ワイド2点

5-4 800円

5-8 1000円

 

三連複フォーメーション12点各100円

1頭目:5

2頭目:1.4.8

3頭目:1.4.6.7.8.9

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皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

普段はやらないのですが、WIN5がキャリーオーバー中なので久々にWIN5を予想してみたいと思います。

 

僕の感覚ですが、WIN5がキャリーオーバーした次のWIN5は固めに収まる傾向にある印象。

その為固めの予想に行きたいと思います。

 

京都10R北山S

10.1

東京10RバレンタインS

14.11

小倉11R北九州短距離S

13.11

京都11R京都記念

東京11R共同通信杯

5.4

合計16点各100円で遊んでみたいと思います。

 

共同通信杯と京都記念は別のブログにて詳しく解説しますので前半3レース分の馬を記載したいと思います。

北山S

グランドブラーシュは4戦3勝2着1回の馬、すべて京都ダート1800mのレースをしており外枠で砂被りも少なくここはド本命の1頭だろう。

1発があるなら最内枠のバッケンレコード前走は京都ダート1800mを追い込んで勝っており末脚は一定の力がある。内枠のオルフェーヴル産駒で京都で武豊ならもう1つ期待してもいい。

 

バレンタインS

先週凍結防止剤が撒かれた東京ダート、速いタイムは出にくく土曜の銀蹄Sでも1分23秒4

ものすごい速いタイムになるとは考えにくく、ねらい目なのはアンシール、3勝クラスを同コースで勝っており今回は斤量3キロ減、末脚が嵌る形なら面白いだろう。

前に行っての競馬ならエストレヤデベレン、鞍上にキング姐さんを手配して勝ちを意識した遠征。東京1400mでも結果を出している馬で斤量2キロ減は十分楽しみだろう。

 

北九州短距離S

近走は崩れているが嵌ればいい脚を使ってくれるアスクワンタイム、小倉2歳Sを勝っており実績のあるコース、復活の狼煙は上げられるか?

結果を出したいのはカルロヴェローチェ直近3走は2着とあと一押しが足りない馬も直線平坦な小倉で足りない一押しを補う。

 

さあ、勝って一気に回収率改善しよう!

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

明日の2時40分から現地時間20時40分、キングアブドゥルアジーズ競馬場にてサウジカップが開催されます。

1着賞金約15.3億円のビックレース。近年はウシュバテソーロやフォーエバーヤング、パンサラッサなどが上位を獲得してダート馬のビックマネーチャンスの場としての価値が高い1戦。

サウジカップだけでなくその他の国際競争も軒並み賞金が高く、ここで一稼ぎしに来る日本馬は多い。

上のコース図はキングアブドゥルアジーズ競馬場の見取り図で、1周2000mのダートコース。サウジカップが行われる1800mは向こう正面からの引き込み線からのスタートでワンターンのレース。コーナーは500m取られており非常に緩やかな大箱コースでもある。

坂や高低差はなく平坦なトラックになっており、自力がものをいうコースともなっている。

 

日本からは世界No.1ホースともいえるフォーエバーヤングの2連覇が気になるところだが、そのほかにもJDC以来の再戦になるサンライズジパング、兄が2023年の3着カフェファラオのルクソールカフェなどタレントぞろいでもある。

 

日本馬以外は少し手薄感があり、BCマイルの覇者ナイソスは1800mが初距離になり少し不安が残る。

GⅠグッドウッドSを勝っているネバダビーチもBCクラシックでフォーエバーヤングに2秒差の負け。

そのほかは重賞勝ちはいるがといった感じでフォーエバーヤングの連覇を後押ししてくれていると見よう。

 

さて、白い鳥の馬券師の最終結論ですが

◎3フォーエバーヤング

○5ルクソールカフェ

▲9ラトルンロール

△2ビショップスベイ

×11サンライズジパング

×8ナイソス

×6ムハリー

×13タンバランバ

 

フォーエバーヤングは説明不要だろう、コース距離も問題なし気にするなら初戦でどれだけ動けるかだろう。

ルクソールカフェは兄が走っているコースで大箱の1ターンコース、さらに外枠気味の9番ゲートからの発送もプラス材料。

ビショップスベイは馬券を外したのはGⅠのフォアゴーSのみで安定感が魅力、レーティングは低くとも上位を喰う力はあるとみる。

ラトルンロールは昨年サウジカップを5着の馬、前走は持ったままでの楽勝でコース実績もあるここに照準を合わせてきている。

 

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買い目は

三連単30点各100円

1着:3

2着:2.5.8.9.11

3着:2.5.6.8.9.11.13

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おまけ

馬単・ワイド3-5.9各1000円

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さあ、史上初のサウジカップ連覇を皆さんも見届けましょう。

がんばれニッポン、がんばれフォーエバーヤング