皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

さて、比較的に荒れるGⅠヴィクトリアマイルです。

この時期の牝馬はフケ予防の薬を使うことから薬が体質的に合う合わないもあり好走凡走ははっきりしてしまうことも。そんな中でも安定している馬は非常に好感が持てるのですが。東京マイルの舞台、有利不利は少なく、向こう正面ポケットからの発送になるので歓声でテンションが上がる馬も少なく好勝負が期待できます。

 

さて、白い鳥の馬券師の印ですが

◎12エンブロイダリー

○16ニシノティアモ

▲13カナテープ

△7クイーンズウォーク

穴候補8.11.14.17.18

 

エンブロイダリーは昨年の桜花賞馬で秋華賞も取り2冠牝馬、前走は1枠1番の好スタートで逃げる展開となったが、今回は引っ張りたい馬が多いので5番手ぐらいで脚をためるポジションでの競馬ができそう。東京コースの重賞勝ちもあり鞍上ルメール、父はダイワメジャー系のアドマイヤマーズならマイルで不安要素はない。

 

ニシノティアモは喉鳴りの手術をしてから別馬のようにポテンシャルを発揮し始め、4連勝で重賞ホースへ上り詰めた。重賞もローカルとはいえ混合重賞で価値は非常に高い。東京コースも問題なく今回は久々のマイル戦も中断でしっかり脚を溜められたら病床のオーナーへよき報告ができる可能性は十分にある。

 

カナテープは東京マイルでのロードカナロア産駒で抜群の切れ味が武器の馬、前走は休み明けの阪神牝馬Sを外枠で前残りの中上がり最速で競馬をするも6着。苦手な関西遠征競馬というのも考慮すれば、一叩きして地元得意の東京コース、名門堀厩舎のメイチ仕上げで絶好調松山騎手を確保済みなら上位に一泡吹かせらえる。

 

クイーンズウォークは昨年の2着馬昨年はマイル戦が不安視されていたがアスコリピチェーノとクビ差の2着なら乗除うの内容。今回は昨年より前が流れる可能性が高くより後ろからが決まる競馬になるかもしれないのでリピーター枠で注意。鞍上も不調川田騎手から好調の西村騎手へ変わり一発に期待が持てる。

 

カムニャックとボンドガールは当日のテンションが非常に気になるところ。カムニャックは前走でマイルをこなし向こう正面のポケットからの発送は前走と一緒なだけにオークスをとった東京コースで復活を期待。ボンドガールも向こう正面スタートは好材料で一発回答を見せた丹内騎手が無欲の追い込みを見せたら怖い一頭。

ジョスランは東京で怖い戸崎騎手への乗り替わり、穴臭いのを持ってくるのがうまいだけに注意、パラディレーヌは坂井騎手へ乗り替わりもスタートがうまくなく手が焼くタイプ、大箱向きなのでローカルの競馬よりはプラスになるが初のマイルに対応できるか?

チェルヴィニアは木村厩舎で牝馬の立て直しができるとは思えないのだが、前走中山記念で前が空いた正味200m分ぐらいしか追えてないが上がり2位の末脚なら広い東京コースで2冠牝馬が返り咲くこともあるか?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

買い目

馬連5点

12-11 100円

12-13 200円

12-14 300円

12-16 400円

12-17 200円

 

三連複フォーメーション18点各100円

1頭目:12

2頭目:7.13.16

3頭目:7.8.11.13.14.16.17

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

土曜は大荒れの重賞になり、本命が大外からいい勢いで上がってきましたが残り200で完全に止まりブービーという結果に😢

年に何回かはここまで予想しきれないなあという競馬はありますが、今回はそうなりましたね。

気を取り直して、ヴィクトリアマイルですが一昨年のテンハッピーローズのように馬連9万馬券なぞ飛び出る荒れるときはしこたま荒れるレース。

1・2番人気で決まるレースも少なく中穴党としては非常に狙っていきたいレースでもあります。そういった激走馬を過去のレース傾向から探っていきましょう。

 

それではローテーション面から見ていこう。

過去10年の馬券圏になった馬を見ていくと、前走GⅠを使った馬は7頭で高松宮記念2頭、大阪杯2頭、フェブラリーS・有馬記念・マイルCSから各1頭。

前走GⅡGⅢ組の馬は23頭で阪神牝馬S12頭と大半、中山牝馬S4頭、1351ターフS2頭、金鯱賞・東京新聞杯・ダービー卿CT・福島牝馬S・大阪杯が各1頭と該当する。

OP特別以下はおらず、ある程度の実績と格が求められる結果となっていた。

 

血統面で見ていくと

ディープ系14頭、キンカメ系3頭、ステイ系2頭、ダイワメジャー系2頭、ダンチヒ系2頭、ヴァイスリージェント系2頭が複数回馬券になっている血統も圧倒的にディープ系1強状態。

 

脚質面で見ていくと

4角5番手以内の馬は9頭で、逃げ残りはおらず番手からの抜け出し馬先行馬が絡んだだけだった。基本は後ろから。

 

騎手面で見ていくと

ルメール7回、戸崎4回、幸・隼人2回が複数回馬券になっている騎手。

東京芝1600mの過去5年50回以上騎乗経験があり複勝率30%超え騎手は、

ルメール66%、ダミアン48%、川田46%、戸崎37%田辺36%、武史33%松山30%が得意としている騎手で明日でいえば武史、川田、ルメール、戸崎、幸が該当する。

 

2・3番人気がからっきしダメ

2番人気(0.0.1.9)

3番人気(0.2.0.8)

と上位でも1番人気以外は厳しい結果に。

1番人気は(3.2.2.3)

4番人気は(2.4.0.4)

5番人気は(1.0.2.7)

6番人気は(1.0.1.8)という結果で

1・4番人気をベースに考えてもいいかもしれない。

 

リピーターレース

昨年まで20回の実施のうち2頭が連覇した馬がおり、馬券圏に入った馬も多く過去10年ではジュールポレール、ノームコア、ソダシと3頭おり昨年の好走馬は要注目だろう。

 

昨年同様に末脚勝負になるなら末脚をしっかり使える馬から狙うのもいいだろう。

NHKマイルCでも外差し傾向になっていたので、昨年のシランケドのような究極の追い込み馬を探してみるのも一興かもしれない。

 

それでは、明日も良き競馬日和になりますように。

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

荒れる重賞の新潟大賞典。昨年は4着になったグランドカリナンを本命にしてしっかり外したレース。今年は晴れの良馬場で実施できますが、昨年同様に内から荒れてきている状況で内から4~5頭分はかなり悪い馬場状態になっているので例年通りに外々に出してのレースになると考えられます。

 

その前提の中、白い鳥の馬券師の印ですが

◎14シンハナーダ

○7トーセンリョウ

▲6ドゥラドーレス

△8ヤマニンブークリエ

穴候補12.15.4.3.12

 

シンハナーダは前走の白富士Sは案外な結果だったものの2走前中日新聞杯で京都記念勝ちのジューンテイクとハナ差、勝ったシェイクユアハートとは1馬身差でシェイクはその後金鯱賞も快勝している。3走前は魚沼Sで大外一閃で快勝したがそのレースの3着馬はのちに小倉大賞典勝ち、大阪杯4着、天皇賞春6着のタガノデュードで戦ってきたメンバーが軒並み重賞クラス。得意の左回りでハンデ56キロならば十分勝ちを期待できる1頭だろう。

 

爆穴としてトーセンリョウを上げる。今年は小倉福島とローカルリーディング上位を取り続けている斎藤新騎手を背に左回り巧者がここで一発を狙う。

昨年大阪城Sから2・3・3・2着と安定した成績を出していたが一休みして今年は大阪城Sから始動、いい時はもう少しスタートがでるのだが休み明けの大阪杯はスタート出遅れ、二の脚つかずで最後方からの競馬。一叩きして調教もしっかりこなせておりスタートが五分に決まれば十分勝ち負けまで来れる候補。

 

人気どころでドゥラドーレス、ルメールだ。わざわざ春の新潟にルメールを配してまで勝ちを望んでのレース選択。前走は5走ぶりに連対圏を逃したが力的にはこの馬がトップクラスも少しモサッと伸びるところがあるので切れ負けで勝ちを取りこぼすことも十分に考えられる。切れ味なら前記2頭のほうが上とみるだけに名手の腕が試される1頭。

 

ヤマニンブークリエは気性的にまだまだ幼くテンションが上がりやすい一面がある。メンコを着用して改善傾向にあるようで、今回もメンコ着用でレースに臨む。

前進気勢もありネオムターフのように早め先頭から押切りを狙うかもしれないが馬場読みと進路取りが決まればセントライト記念のように差してくることもあり得るだろう。

 

12のセキトバイーストは調教が抜群にいい。VMに目もくれず新潟大賞典へ登録したところにも名誉より実利を取りに来た感もある。

15のシュガークンは良血も屈腱炎で約2年ぶりのレース。調教は走れているがレース感というところで不安は残る。

4のアンゴラブラックはワンターンよりコーナー4つのほうがいいが・・・

3の気難しい馬だけに継続騎乗はプラス材料も難しい面が出れば惨敗もある。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

買い目は

ワイド2点

6-14 500円

7-14 300円

 

三連複フォーメーション22点各100円

1頭目:14

2頭目:6.7.8.12

3頭目:3.4.6.7.8.11.12.15

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

ハンデ重賞なだけに基本的に荒れる重賞、新潟大賞典。大物ジョッキーも多数来ており人気の盲点になりそうな馬もチラホラ。すでに馬場が荒れてきており、例年通りの外々への進路取り決着になりそうなだけに、どの馬が激走するか過去10年の結果から分析していきましょう。

 

それではローテーション面から見ていこう。

過去10年の馬券圏になった馬を見ていくと、前走GⅠを使った馬は3頭でJC・有馬・フェブラリーと多様な結果に。

前走GⅡGⅢ組の馬は12頭で金鯱賞4頭、日経新春杯3頭、小倉大賞典・函館記念・日経賞・AJCC・中山記念が各1頭という感じ。

OP特別以下からは15頭で福島民報杯4頭、アメジストS3頭、美浦S2頭、難波S・ベテルギウスS・大阪城S・但馬S・尼崎S・3勝クラスが各1回と3勝クラスからの勝ち上がり馬が馬券に絡むことが多い。

 

血統面で見ていくと

ディープ系10頭、キンカメ系6頭、ハーツ系2頭、ステイ系2頭が複数回馬券になっている血統で、基本はキンカメ・ディープから

 

脚質面で見ていくと

4角5番手以内の馬は13頭で基本は差し・追い込み系からだが、逃げが4頭も馬券に絡んでおり、単騎逃げや楽逃げになりやすい展開なら注意だ。

 

騎手面で見ていくと

津村3回のみが複数回馬券になった騎手。

新潟芝2000mの過去5年10回以上騎乗経験があり複勝率30%超え騎手は、

丹内44%、菅原40%、角田大40%、亀田39%、菱田36%、荻野極33%、津村32%、戸崎32%、石川30%、西塚30%が得意としている騎手で明日でいえば西塚、丹内が該当する。

 

1番人気・2番人気が0勝

1番人気(0.2.2.6)

2番人気(0.1.1.8)

と全く勝てておらず、押し出された1番人気は要注意だ。

 

上がり最速が8年馬券になっている。

新潟2000m戦なだけに上がり最速が馬券になることが多い。

 

超大型馬は厳しい。

530キロ以上の超大型馬は1頭しか馬券に絡んでおらず、重賞2勝馬のカラテのみ。実績馬以外は厳しいとみる。

 

54~59キロ

ハンデ戦でも軽斤量はあまり活躍しておらず、54キロが最軽量ですべて牡馬だった。

 

今年はメンバー的にどこからでも馬券になりそうな馬が多く非常に難解だが、コース巧者を探しうまく的中につなげていきたいところ。

 

それでは、明日も良き競馬日和になりますように。

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

荒れるGⅠで有名なNHKマイルカップ。近代競馬は距離別のレース使いが多くなり、3歳マイラーの大一番ともいえるレース。

クラシック路線では距離が持ちそうにない馬たちがダービー・オークスをあきらめて来ることも多いが、時にメイチの仕上げで大激走する馬もいるこのレース。

そんなレースをバチっと当てられたら馬券師としては最大の栄誉だろう。

そんな栄誉を求めて予想をいていこう。

 

さて、白い鳥の馬券師の印ですが

◎17ロデオドライブ

○8ローベルクランツ

▲14バルセシート

△10エコロアルバ

穴候補4.12.7.9.16

 

ロデオドライブはニュージーランドトロフィーを2着になったが、3戦連続上がり最速で中山でのマイルだけしか経験していないのは少々不安にもなるが、上がり最速を3戦連続で叩ける馬が東京に適応しないわけがない。

鞍上にダミアン騎手を手配してノーザン系として最大の期待を持っているのがわかる。外枠になってしまったが、東京マイルは外枠有利になりやすく、いいポジションをゆっくり取って押切をしてほしい。

 

ローベルクランツは穴候補ですが、絶好調松山騎手が手塩にかけて育ててきた馬。前走の毎日杯は完勝のような流れをアルトラムスに差されてしまったが、能力をしっかり示したレース。初のマイル戦になるが祖母に名マイラーでGⅠホースのブルーメンブラット、父はサトノダイヤモンドで2000mあたりを期待されるのは仕方がないが、マルペンサ系は素晴らしいスピードを伝える血統で距離短縮がこの馬の最大パフォーマンスを見せてくれると信じている。

 

バルセシートは5戦中4戦で上がり最速の馬で、外したのは2000mのレースだけ

こと1600m戦に限ればすべて上がり最速を叩いており、マイル戦で大箱の東京になるのは大歓迎だろう。常に鞍上変更の話が上がりやすい北村友騎手としてはしっかり結果を出したいところだ。

 

エコロアルバは朝日杯FSでは4着に敗れてしまったが、2走前のサウジアラビアRCではスローペースを最後方から直線だけですべてぶち抜いて1馬身半をつけており、おそらくメンバー最大の末脚を使える馬だけにハマったら最大の火力を持っている馬だろう。今回テン乗りの和生騎手になるがレッドモンレーヴのようにがっちり溜めて爆発させてほしい。

 

カバレリッツォは朝日杯FS馬だが皐月賞では先行して完全にガス欠になり、距離の壁を完全に感じた感じ、マイル戦で見直し必要。

 

アンドゥーリルはこの馬は右回りより完全に左回りの馬、勝った左回りのレースは大とびで躍動感たっぷりも右回りは少しぎこちなく、左手前が少し苦手なのかもしれないのでヒモ穴候補

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

買い目は

3本の矢作戦!

馬連フォーメーション12点各100円

1頭目:8.14.17

2頭目:4.8.10.12.14.17

 

三連複フォーメーション18点各100円

1頭目:17

2頭目:8.10.14

3頭目:4.7.8.9.10.12.14.16

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー