皆さんあけましておめでとうございます。

白い鳥の馬券師です。

 

一年の計は金杯にあり

そういわれるように、今年の金杯を当てて

シッカリ回収率も稼げるような一年にして

いきたいところです。

中山金杯は少し固めの予想に穴を加えて

といったところでしょうか。

シッカリ当てて良いスタートを切りましょう。

 

さて、白い鳥の馬券師の印ですが

◎8グランディア

○3カネラフィーナ

▲2アンゴラブラック

△12マイネルモーント

穴候補

13.6.5.9

 

グランディアは中山巧者の1頭

一昨年3月に中山で3勝クラスを勝ち

その後重賞戦線で差のない競馬を

続けていた。

暮れの中山リステッドで久々の2着と健闘。

それで56キロと斤量は恵まれた印象が

受けられるだけに、鞍上も調子がいい

武史騎手を手配して結果を出したい。

 

カネラフィーナは目下4連勝中の馬

秋華賞をめざしていたが出走出来ずに

新潟牝馬を軽斤量であっさり勝ち上がり。

中山2000mの経験もあり軸には最適。

フランケルも冬の中山には合うので

血統面、状態面的に申し分はない。

 

アンゴラブラックはこちらも連勝で

OP入り、初重賞挑戦は2着と健闘して

今年の飛躍を期待する1頭だ。

中山2000mは2勝しており鞍上に

戸崎騎手を配して隙は無い。

その分斤量はカネラと比べ1キロ多く

少し見込まれた感は否めない。

 

マイネルモーントは昨年の2着馬。

中日新聞杯からここに来るのは予定通り

順調に来ているだけに昨年のような

激走に期待がかかる。

速すぎる流れよりタフなロンスパ勝負の

中山変わりはこの馬にとってプラス。

気性面でまだ荒い部分があるが当日に

落ち着きがあれば昨年の再現ある。

 

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買い目

ワイド3点

8-2 800円

8-3 400円

8-12 300円

 

三連複フォーメーション15点各100円

1頭目:8

2頭目:2.3.12

3頭目:2.3.5.6.9.12.13

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皆さんあけましておめでとうございます。

白い鳥の馬券師です。

 

一年の計は金杯にあり

そういわれるように、今年の金杯を当てて

シッカリ回収率も稼げるような一年にして

いきたいところです。

東西の金杯で少し狙い方を変えたいと思います。

京都金杯は穴狙いで行きます。

 

さて、白い鳥の馬券師の印ですが

◎2キョウエイブリッサ

○1ランスオブカオス

▲3キープカルム

△13ガイアメンテ

穴候補

15.9.11.16.12

 

キョウエイブリッサは1番人気になっている

ランスオブカオスに前走負けているが0.2秒差

前走キョウエイは57キロ、ランスは56キロで

1キロの差、今回はキョウエイ55キロ、

ランス57.5キロと2.5キロ差で前回から

3.5キロの恩恵を受けている。

初戦勝ちを収めている酒井騎手を手配して

狙うは京都のイン突き一発狙い。

 

ランスオブカオスは今年は飛躍の年に

したいと陣営が思っている1頭だろう。

スパっと切れるタイプではなく、しぶとく

長く良い脚を使うだけに京都外回りには

合う馬だろう。今年はここを勝って大目標の

安田記念を狙いたいところだ。

吉村騎手としても重賞勝ち、GⅠ勝ちを

意識できる馬だけにしっかり結果を残したい1頭だろう。

ハンデ的には見込まれただけに少々

苦しいレースになりそう。

 

キープカルムはGⅠ馬相手にしらさぎSを

勝った馬。その後は夏負けをしていたりと

状態が万全でない中僅差にまとめるのは

追い込み馬として非常に安定しているとも

いえる。

今回はゆるい逃げがペースを作りそうな

ためある程度位置を取った前走の乗り方

を再度できればメンバー的に十分上位に

来れる。そしてこのメンバーで57.5キロ

ハンデ的にも恵まれた印象。

 

ガイアメンテは前走同コースを勝って

ここに駒を進めてきた。

得意の京都マイルで55キロというのも

魅力だろう。

位置取りに幅がある馬だけに、今回は

ある程度ポジションを取って競馬をしたい。

理想は前走と同じように進められたら。

 

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買い目

ワイド3点

2-1 700円

2-3 300円

2-13 200円

 

三連複フォーメーション18点各100円

1頭目:2

2頭目:1.3.13

3頭目:1.3.9.11.12.13.15.16

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これでお年玉狙いをしていきましょう。

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

今年は京都に戻っての金杯。

左回りと右回りで馬にとっては変わってくる

事も多く昨年は左回り巧者を狙いすぎました。

今年はしっかり分析をして狙い馬を定めて

行きましょう。

 

まずはローテーション面から見ていこう。

過去10年の馬券圏になった馬を見ていくと、

前走GⅠ組は6頭でマイルCSが3頭、

残りは秋華賞、菊花賞、天皇賞から。

前走GⅡGⅢ組は9頭で前走マイル重賞が

5頭で残りは阪神C2頭、チャレンジC・中日

新聞杯が各1頭という状況だ。

OP以下は15頭でリゲルSが最多の6頭いた。

 

血統面で見ていくと

キンカメ系9頭、ディープ系5頭、ハーツ系3頭、

ステイ系2頭、が複数回馬券になっている血統。

 

脚質面で見ていくと

4角5番手以内の馬は19頭で、非常に前残り

傾向がつよく、新年の開幕週馬場が影響している。

 

騎手面で見ていくと

川田・武豊・浜中・岩田父・松山・幸2回が複数回

馬券になっている騎手。

京都芝1600mの過去3年15回以上騎乗経験が

あり複勝率30%超え騎手は、

川田77%、西村46%、永島43%、池添40%、

望来38%、ミルコ35%、武豊35%、坂井35%、

浜中30%が得意としている騎手で明日で言えば

坂井、望来、池添、松山、川田、武豊が該当する。

 

内枠有利

開幕週故に内枠の成績がよく、1~4枠で8勝と

勝馬を量産しており、3着以内中21頭が4枠以内

の成績となっている。

外枠は2着以下のヒモ候補にしておこう。

 

一番人気は信頼度低

一番人気は(2.0.2.6)で複勝率40%

他の重賞から比べれば信頼度は非常に低い。

 

軽斤量馬は厳しい。

ハンデ戦は軽斤量馬といきたくなるが

53キロ以下で馬券に絡んだのは2頭のみ

57.5キロ以上の馬は7頭で重斤量馬はそこそこ

活躍しているので、穴狙いは54~57という

感じになるだろう。

 

京都は中山と比べてパンパンの良馬場

軽さの目立つ逃げ馬には注意していこう。

 

それでは、明日も良き競馬日和になりますように。

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

一年の計は金杯にあり

そういわれるように、競馬ファンにとってこの

金杯を取って気持ちのいい2026年を切って

いきたいですね。

今年は4頭の重賞馬、昨年の1・2着馬、

連勝中の勢いのある馬など狙いたい馬が

多く今年も非常に難解なレースになっております。

その分昨年も有効だった分析をしっかりして

馬券の的中を目指していきましょう。

 

まずはローテーション面から見ていこう。

過去10年の馬券圏になった馬を見ていくと、

前走GⅠ組は5頭で、マイルCS・エリ女が2頭

菊花賞が1頭という感じである。

前走GⅡGⅢ組は12頭でチャレンジC組が8頭と

最多のローテーションも今年はチャレンジCが

9月に移動したため鳴尾記念が今年は代替えに

なるかもしれない。

OP以下は13頭で、基本は勝ち負けかリステッド

でも最低掲示板は欲しい。

 

血統面で見ていくと

ステイ系6頭、キンカメ系4頭、ハーツ系3頭、

ロベルト系3頭、サドラー系3頭、ディープ系2頭、

ブラックタイド2頭が複数回馬券になっている血統。

 

脚質面で見ていくと

4角5番手以内の馬は16頭で、ホープフル感覚で

ねらってもいいかもしれない。

 

騎手面で見ていくと

戸崎・松岡4回、藤岡兄2回が複数回馬券に

なっている騎手。

中山芝2000mの過去3年30回以上騎乗経験が

あり複勝率30%超え騎手は、

ルメール53%、戸崎38%、武史34%、田辺31%で

明日で言えば戸崎、田辺、武史、が該当する。

 

7枠は死に枠

7枠は過去10年で(0.0.0.21)と厳しい。

 

ホープフルと違い立ち回りの上手いロンスパが

できる馬を狙うといいだろう。

 

金曜の時点で雨はないが稍重発表でおそらく

当日は良馬場になるでしょう。

内枠の先行馬は引き続き狙い目かもしれません。

 

それでは、明日も良き競馬日和になりますように。

皆さんこんにちは、こんばんは。

白い鳥の馬券師です。

 

昨日は有馬記念で、コスモキュランダの激走によりしっかり三連複的中!

出来ればダノンデサイルに交わしてもらい、馬連も的中させたかったですが

泣いても笑っても今年最後のGⅠレース東京大賞典をしっかり的中させて

気持よく新年を迎えたいですね。

 

さて、白い鳥の馬券師の印ですが

◎13ミッキーファイト

○8キングズソード

▲3ナルカミ

△15アウトレンジ

×12ホウオウルーレット

穴1ナチュラルライズ

 

ミッキーファイトは現在日本国内を守るチャンピオン、海外に打って出るのは同期のエバヤンに任せて国内統一はこの馬、ドレフォンの最高傑作ともいえる馬だけにここを勝って来年、エバヤンとのリベンジマッチをしたいところ。正直相手探し

 

相手筆頭はキングズソード、昨年帝王賞を勝ってから調整中に屈腱炎を発症し長期離脱。

今年の10月日本テレビ盃で戦列復帰、今回は叩き3走目そろそろ走りごろでこの人気はあまりにもおいしい。

 

ナルカミは自分の型にはまれば強いが、前走はテンの速い馬が多くスタートの1完歩目も遅かったため型が作れず沈んだ。今回は内枠のナチュラルライズを気にするだけでいいし、スタートは断然こっちが上ならすんなりハナは取れるはず。型にはめれば強いだけに戸崎騎手もしっかり嵌めてくれるだろう。

 

アウトレンジは帝王賞2着の馬、チャンピオンズカップも5着と健闘しており実績ある大井戻りで期待をしたいところ。松山騎手もホープフルSを勝つなど絶好調のため、その勢いに期待が高まる。

 

ホウオウルーレットは連勝で浦和記念を制覇して現在上がり調子の馬、鞍上岩田父が手の内に入れている感もあり上手く着拾いをしてくれれば3着も十分あるとみる。

 

ナチュラルライズは正直判断が難しい馬。強いとは思うが気性が終わっているため買い難しい。スタートが出てくれなければ最内でナルカミに閉められて終了コースが見えており、それを回避するのでかっ飛ばしたら暴走機関車のごとく飛んでいきそうで3歳斤量と能力で残しそうだがぶっ飛ぶのも覚悟はしておこう。

 

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買い目

3連複4点勝負

13-8-1 500円

13-8-3 900円

13-8-12 500円

13-8-15 1100円

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