ちょっぴりびっくりしたよ。

兵役の休み中の先輩と久しぶりに食事するつもりだったが、

わたしの誕生日を祝ってくれるなんて思わなかった。piyo1



べつに華麗な祝い式でもなかったけど

かなり感動したよ。

特に手を合わせて願いする瞬間お祈り

目がかすかに熱くなっていた。



キミたちとわいわいとおしゃべりして

まったく周りの人に白い目でも見られちゃうほどうるさいかも

その楽しさが単純でどんなに時間が経っても

そのまま変わらずいつまでも続いていくと



ともかく

君たちがいてよかったねくちびる



 今朝、父とうちの使用人と一緒に伝統市場へ行って来た。それは、明日の母の祭日のご用意だ。台湾習俗では、人が亡くなった後、一年間経つまでに、その紙作りの位牌を換えてはいけないのだ。一年(旧暦)、吉日を選び、また、和尚さん一人を家に誘い、正式な香炉に置き換えるという儀式を行うという。和尚さんに念仏してもらいながら、卓上の祭祀食品とともに、母へ手を合わせて敬意を払う。パー


 

 そもそも、朝の伝統市場は活気に溢れる場所だったな。それは戸外での会場だった。身を切るような寒い風に当てるにもかかわらず、売り屋さんたちの「ボス、最新鮮な魚だよ!安くしてやるから、二匹はどうだい?」「キャベツ三個100元だよ!甘くておいしいよ!」と商売の叫び声が生臭きを伴い、あちらこちらからよってくる。細長く厚い脂肪層の豚肉などがそのまま一枚ずつ鉤に吊り下げていためったにあんな所へ行かない私にとって、実に趣がある。ふふ~ん 父はまだ会議があるので、買うべく食材を見回しながら、急いで歩いていた。しかも、わたしを後ろに捨てっぱなしにした。むかっま、青森産のりんごを買ってくれた割に、許してあげようか。りんご 今日最も印象深かったのは鶏の店舗だった。一匹分の鶏が必要なので、り屋に切り分けしてもらった。あまりにも不気味なシーンなので、目を避けたのだ。ガーン


 

 床に散らかした籠に入っていた野菜や果物を見ていて、その名前を頭の中で日本語に変換しようとしたが、いくつしかできなかった。本学科の学生にしては如何にも情けないことだと。うわーん(泣 それより、今朝かなり楽しかったな。にこちゃんこれは親子活動とも言えるかな。太陽がもうちょっと顔を見せてくれればといいと思うけど。はれ





私は大学生のフレッシュマンだったとき、

一目ぼれを深く信じていた。

なぜなら、まだ人情知らず少女マンガの世界を

生きている小娘だったもの。





というわけで、クラスの一人のジャニーズ型の男の子に

一目ぼれしてしまった。

それは私の初恋ともいえよう。

しかも、それ故に、自分から自らの心を長い期間苦痛にさせたのだ。





ポシティブ過ぎな態度は計画違いだったかな。

全身全霊気持ちを相手に伝えようとして

かえって情けない目に会ってしまった。

同様の芝居は三年あまりとも繰り返していた。





「美しい恋はいつくるだろう。」

「素晴らしい相手はまだ現れないの?」

と日々つぶやくことではない。





それは自分から創造するものだ。

ちなみに、自分がレベルアップしない限り、

すてきなプリンスにはめぐり合えないことだ。

心を充実した上に、また相手への思いやりとか、

種々細かいところまで気を遣えるような女の子にさえなれば、

誰でも心を寄せてくると確信する。





見た目のみならず、中身まで美しい者こそ

男女問わず大歓迎される美人なのではないかと。