楽しく昇運子育て術 : 男女4人の母がお伝えする家庭学習法『親勉』インストラクター -3ページ目

一週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉インストラクター見習い

藤井美穂です。

 

 


チェック集中力がない

チェック継続力がない

チェック計算力がない

チェック本を読まない

チェック勉強が出来ない

これらのお子さんには、みな共通点があります。

それは、「漢字テストで8割の成績がとれない」ということです。

世の中にあるあらゆるテストの中で一番簡単なテストは、
漢字テスト
です。


テストに出る漢字は、ほぼ事前に告知されます。
出ると分かっていてやらないのは、頭が悪いのではなく、
だらしがないからです。

そして漢字テストの点数か悪いお子さんは、忘れ物が多く、
宿題などの提出物を出さない
ことも、共通しているところです。

勉強が出来ない」とお悩みのお母様方
まずは漢字から手をつけてみましょう。

たかが漢字テストですが、基礎学力以外にも継続力、忍耐力、約束厳守、
色々なことが学べます。

 

 

それ以前に、どうしたら漢字に興味を持つの??

知りたい方は小室先生のブログをオススメします^^

 

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楽しい家庭学習 親勉インストラクター見習い
藤井美穂です。
 

 
褒めて育った子供は伸びる
改めて言わなくても、皆さんご存知ですよね。
 
 
分かってはいるものの、実践するとなると、なかなか難しいものです。

 
例えば、お子さんが計算ドリルをやりました。
 
丸よりバツが多かった、と仮定します。
 
間違いが多いドリルの結果に対し、褒める要素を見付けるのは骨が折れますよね。
 
 
 
そんなときは、フェイスブックの「いいね」方式をおすすめします
 
いつも自分のFBにコメントをくれる友達に、お返しで何かコメントを残したい。
だけど、何を書いて良いのかわからない!というときに、私がよく使う方法です。
 
「笑顔がいいね」
「景色がいいね」
「髪型がいいね」
「赤い服がいいね」
 
もし、書くことが見当たらなかったら最悪、
 
「写真がいいね」
 
 
こうやって挙げていくと、いくつも褒め言葉が作れます。
 
 
だから、計算ミスが多いドリルにも
 
「字がいいね」
「最後までやっていいね」
「座る姿勢がいいね」
「鉛筆の持ち方がいいね」
「考えているときの顔がいいね」
「間違ってくやしがるのがいいね」
「頑張ろうという気持ちがいいね」
 
ほらっ、たくさん出てきますよね。
 
 
 
褒めるところを探すのは、とても簡単なこと。
 
 
コツさえ掴めば、今日からあなたも誉め上手ママになれます(^-^)v
 
 
私は、塾生もよく褒めますよ。
 
 
 
褒めることがないときは、
 
「よく来たね」
「挨拶が元気がいいね」
「今日の服、似合うじゃん」
「これ、新しいくつ? カッコイイね~」
 
 
褒めるところがないなんて、そんなことはありません!
 
 
 
もし、そう本気でお思いなら、それはお母様の褒める対象が、
非常に狭く固定化されている
せいです。
 
 
 
知らず知らずのうちに、点数の出るものしか褒めない」と
ご自分で決めているからです。

 
褒める価値は、点数の出ないものにこそありますよ

 

 

お母さんが、我が子に
楽しく勉強を教える家庭学習法。
 
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藤井美穂です。

 

 

私は、叱らない母親を目指しています。

なかなかできないけど

そんな私に小室先生はこのように教えてくれます。



誰だって叱りたい場面に遭遇することはよくあります。

そんなときは、叱らなくて良い言葉がけをしましょう。
結果、叱らずに済んでいる、という仕組みです。

叱りたいときにやること、それは・・・
疑問符をたくさん使うこと。

たくさん質問をするのです。


お子さんがレストランで走り回ったりしたら、
「走っちゃダメでしょ!」と怒ってはいませんか?

こんなときにこそ、質問です


母「何で、走り回ったらいけないと思う?」

子「迷惑になるから」
これでは、大人の口マネをしているだけです。
そこで、もう一言。

母「迷惑ってどういうこと?」と聞きます。

子「うるさいこと」

母「それから?」

子「危ないこと」

母「危ないってどういうこと?」

子「熱いものを持っているウエイトレスさんとぶつかること」

母「じゃあ、今あなたはどうしたらいいと思う?」

こんな感じでやりとりします。



夕飯をたくさん残してしまったときも、

「だからいつもおやつは控え目にって、言っているでしょっ!」
とは言いません。

母「何で、夕飯をたくさん残したんだと思う?」

子「さっき、おやつたくさん食べたから」

母「何でたくさん食べの?」

子「お腹がすいていたから」

母「お腹すいて、たくさんおやつを食べたくなったらどうする?」

子「・・・」

母「ママだったら、おやつは1個だけにするけど、〇くんはどうする?」

このように、質問中心で会話します。



叱りたいときは、子供にたくさんの質問をする
そう心がけるだけで、叱る回数は大分減ります。


たくさん質問するだけで、叱る行為から諭す行為に
自然と変わっていきます。

 

 

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