引き寄せには、手段を特定しない?! | 楽しく昇運子育て術 : 男女4人の母がお伝えする家庭学習法『親勉』インストラクター
ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

今日は5月5日 子供の日ですね。

お天気もいいですね。

どのように過ごされていらしゃるでしょうか?

さて昨日の続きです。

ハートランド倉敷で、パレード後の事です。

倉敷駅うらのアリオとアウトレットの集合施設でのイベントに参加した時の事です。

ゴールデンウィークとあっていろいろなイベントがありましたが、その中で金魚すくいならぬ
鯉釣りがあったんです。

子供の日の鯉のぼりに引っかけて!

当然のごとくチビ達は「やりたーい!」の連発です。

最初は当然飼えないんだから要らない、しかも500円/1回 高ーい!!

なんて思っていた私ですが、水槽の中を見ると なかなか珍しい鯉が入っていて欲しーいに変わっていったんです。


そこでルールを読むと、何匹釣っても1匹は釣った魚の中で欲しい魚をくれるということだったんです。

「珍しい鯉を釣るんだったらしてもいいよ!」

なんてことを言ったんです、諦めるかななんて思いつつ。

そしたらチビ達の返事は「釣る~」「ゲットするけん」

当り前ですね、やりたくてしかたないんですから。

1本の竿で順番で釣りをするならしてもいいよ!という約束でチャレンジです。

初めは長男君も参加してました。
思ったよりスムーズに釣れだすので、楽しいのですが、目的というか 願望が 珍しい鯉を釣って持って帰る、
なので金魚の大きくなった赤色ばかりが釣れるのは、だんだんとイライラしてました。
焦りですね!

また横で釣ってる男の子が、とても上手で変わった鯉ばかりを釣るんです。
(ホントに凄いんです)羨ましい

釣りをするときに 私は、シータと引き寄せの法則ならぬ方法で願望実現設定をしたわけです。

珍しい鯉を釣って持って帰る

この言葉の中に無意識で自分たちで釣っての設定が入っているのです 

お気づきでしょうか!

手に入れる方法を考えないで だだ単に 珍しい鯉を手に入れる にすればいいものを、 

持って帰る方法を ゲットする方法を、自分たちで釣って持って帰るに設定してしまってるんです

この事に気が付いて、とっさに設定を変えました。 
残りのエサが少なかったので・・・


いろいろな方法で、珍しい鯉を手に入れる事を自分に許可をしました


そして、次に 行動を起こしたんです

どんな行動かというと、

隣で 珍しい鯉を釣っていた男の子に、三男君を使って「どうやって珍しい鯉を釣るのか教えてください。」と言わせたんです。一緒に行ってね!

その子はお父さんと来られていて、
お父さんが「この子は釣りが好きなんですよ。釣り方を教えてやんなさい」と言ってくれて、
その子も 照れたように 「じゃ 珍しいの釣るかな」って言ってくれたんです。

チビ達もワクワクとドキドキで見ていました。

するとチビ達が「わー釣れた!!」と大はしゃぎ

本当に 黄金鯉ならぬ鯉が釣れました。  キャー凄ーい ☆☆


その瞬間 その子が 「どうぞ!」と言って釣った鯉をくれたんです。
えーーー本当にいいのー 貰ってもいいの 

子どたちは大喜びです

キャー 黄金鯉をゲット
こうして我が家に黄金鯉がやってきました


手に入れる方法を人は無意識で設定しています。

手に入れる方法はいくらでもあるのに、自分でこうでなくてはいけないと決めているんです。

その事に気が付いて変更すると、願いは叶います。

瞬時に引き寄せることが出来ますよ。


そんな体験を今回はご紹介させていただきました。

長々とお読みいただきありがとうございました。

ゴールデンウィークも後1日 楽しくお過ごしくださいね。