ソフトメルトンダブルブレストジャケット
こんにちは。
TOREMOLOヤマシタです。
■ 今期より取り扱いが始まりました≪RING JACKET≫より、最高の素材を使ったWカバーオールを
ご紹介いたします☆

ソフトメルトンダブルブレストジャケット
RING JACKET '09-'10 A/W COLLECTION

国内屈指のスーツブランド、「RING JACKET」・・・のイメージが強い方が多いんでしょうね。
実は創業当時、「リングヂャケット=スーツメーカー」のイメージとは違いブルゾンやカットソー
などカジュアルアイテムを幅広く展開していたメーカーでもあるんです。
クリエイティブdiv.奥野氏の言葉をお借りすると
『リングヂャケット=スーツを含むカジュアル・ドレスのトータルを展開するメーカー』が正解との
ことです。
しかし、国内屈指のスーツメーカーであるのことにも変わりはなく、そのノウハウを生かした
カジュアルウェアは、スーツに負けず劣らずとてもレベルの高いものばかりです。
今回はそのうちの1点をご紹介いたします☆
【ソフトメルトンダブルブレストジャケット】
コンセプトはCPOシャツとキュイジーヌジャケット(調理服)の融合。シャツアウターの感覚で使え、
旬のアウトドアともマッチするアイテムです!
細見のシルエットと短すぎない着丈のバランスが絶妙♪
アームホールに多少ゆとりを取ってあるので レイヤードしやすく、インナー、アウターを工夫すれば
冬場を通して使うことのできるアイテムです☆
デザインのコンセプトも面白いですが、生地に対するコンセプトも面白く、素晴らしいです。
以下、クリエイティブdiv.奥野氏のコメントを要約します。
・『Pコートに使える最高の生地(メルトン)を開発しよう!というのがコンセプト。
一般的なメルトンは、グレーは霜降りがあるもののネイビーはベタ無地しかなかった。
また、通常メルトンは、紡毛(糸値の安い粗野な物)を平織りにしたものを縮絨を強くかけてつく
られます。
機元もクロージングのコート等を織るところとは違うカジュアル専門工場で織られます。
今回の生地はそれらの常識を覆す素材です。
①トップ糸を入れることにより白糸のチラつきが出るようにした。
②平織りではなく大きな綾目がでるようにした。
③紡毛ではな梳毛(細く長繊維な繊細なウール)を用いた。紡毛ではウォーム感(膨らみ感)が出るが、
よりハリとしっかりとした手持ち感が欲しかったので梳毛で目付をしっかりとつけ、それから
メルトン加工を施すことにより、重みがありながらハリ感のある生地に仕上がった。
④表面仕上げも通常縮絨をかけたあとムラがあるので表面をカットしキレイにするが、あえてその行程
もやめて綾の潰れ方が不均一なヴィンテージ調の仕上げにわざと仕上げている。
上記のような事ができるのも、通常カジュアルメーカーで使うメルトンを織る工場ではなく、
クロージング素材を織る工場だからこそできた素材です。
また、織機の速度を最低速度まで落としゆっくりと織られた生地は、ウェイト約530g/mと
かなり目付のしっかりとした生地ながら触感は非常にソフトなのが最大の特徴である。
逆に重く堅いだけの生地は容易に作ることができる。
リングヂャケットならではのアウター素材が出来あがりました。』
僕がごちゃごちゃ語るよりずっとわかりやすいですね。
是非~☆
【RING JACLET】←ホームページはこちら

TOREMOLOヤマシタです。
■ 今期より取り扱いが始まりました≪RING JACKET≫より、最高の素材を使ったWカバーオールを
ご紹介いたします☆

ソフトメルトンダブルブレストジャケット
RING JACKET '09-'10 A/W COLLECTION

国内屈指のスーツブランド、「RING JACKET」・・・のイメージが強い方が多いんでしょうね。
実は創業当時、「リングヂャケット=スーツメーカー」のイメージとは違いブルゾンやカットソー
などカジュアルアイテムを幅広く展開していたメーカーでもあるんです。
クリエイティブdiv.奥野氏の言葉をお借りすると
『リングヂャケット=スーツを含むカジュアル・ドレスのトータルを展開するメーカー』が正解との
ことです。
しかし、国内屈指のスーツメーカーであるのことにも変わりはなく、そのノウハウを生かした
カジュアルウェアは、スーツに負けず劣らずとてもレベルの高いものばかりです。
今回はそのうちの1点をご紹介いたします☆
【ソフトメルトンダブルブレストジャケット】
コンセプトはCPOシャツとキュイジーヌジャケット(調理服)の融合。シャツアウターの感覚で使え、
旬のアウトドアともマッチするアイテムです!
細見のシルエットと短すぎない着丈のバランスが絶妙♪
アームホールに多少ゆとりを取ってあるので レイヤードしやすく、インナー、アウターを工夫すれば
冬場を通して使うことのできるアイテムです☆
デザインのコンセプトも面白いですが、生地に対するコンセプトも面白く、素晴らしいです。
以下、クリエイティブdiv.奥野氏のコメントを要約します。
・『Pコートに使える最高の生地(メルトン)を開発しよう!というのがコンセプト。
一般的なメルトンは、グレーは霜降りがあるもののネイビーはベタ無地しかなかった。
また、通常メルトンは、紡毛(糸値の安い粗野な物)を平織りにしたものを縮絨を強くかけてつく
られます。
機元もクロージングのコート等を織るところとは違うカジュアル専門工場で織られます。
今回の生地はそれらの常識を覆す素材です。
①トップ糸を入れることにより白糸のチラつきが出るようにした。
②平織りではなく大きな綾目がでるようにした。
③紡毛ではな梳毛(細く長繊維な繊細なウール)を用いた。紡毛ではウォーム感(膨らみ感)が出るが、
よりハリとしっかりとした手持ち感が欲しかったので梳毛で目付をしっかりとつけ、それから
メルトン加工を施すことにより、重みがありながらハリ感のある生地に仕上がった。
④表面仕上げも通常縮絨をかけたあとムラがあるので表面をカットしキレイにするが、あえてその行程
もやめて綾の潰れ方が不均一なヴィンテージ調の仕上げにわざと仕上げている。
上記のような事ができるのも、通常カジュアルメーカーで使うメルトンを織る工場ではなく、
クロージング素材を織る工場だからこそできた素材です。
また、織機の速度を最低速度まで落としゆっくりと織られた生地は、ウェイト約530g/mと
かなり目付のしっかりとした生地ながら触感は非常にソフトなのが最大の特徴である。
逆に重く堅いだけの生地は容易に作ることができる。
リングヂャケットならではのアウター素材が出来あがりました。』
僕がごちゃごちゃ語るよりずっとわかりやすいですね。
是非~☆
【RING JACLET】←ホームページはこちら
