サングラスのかけ方 | TOREMOLO blog

サングラスのかけ方

こんにちは、TOREMOLO 野中です。


季節は、もうすっかり初夏という感じですね。


さて、夏といえばサングラス。強い日差しと紫外線から目を守る役割と、ファッションにおいて大活躍します。


皆さんは、どんなサングラスをお持ちですか?


私は、永遠不滅の RAYBAN のウェイファーラーとティアドロップ、Persol の折り畳み式(マックイーンモデル)、メーカー不明


の日本製のティアドロップを持っています。


私がサングラスにこだわること、それは掛けた時のサングラスと眉毛の位置関係です。


私は顔が立派(デカイ)な為、レンズの大きさも気にしますが、特に眉毛がほぼ隠れるように調整しています。


なぜなら、眉毛とレンズフレームの位置が開いていると間が抜けて見えるからです。どこを調整すするかと言うと


メタルフレームなどの鼻当てが付いている場合は鼻当ての位置を調整すれば簡単ですが、セルフレームなどの


鼻受けが一体になっている物だと日本人のように鼻が低く、かつ鼻の幅がない顔だと必ずずり落ちます。


このままの状態で掛けていると、まさしく間の抜けた顔になってしまいます。


では、どうするか?


鼻盛りと言う加工をするのです。鼻盛りとはフレームの鼻受けの部分に樹脂を盛り付けてずり落ちを防ぐ方法です。


私は、Persol のサングラスで実施しています。大体、3,000円くらいでやってもらえます。ただし、


出来る店と出来ない店、自店で購入した物しか扱わない店等があるのでネットなどで調べてから行うとよいと思います。


ちなみに、私は新丸ビル内のデコラ東京でやってもらいました。期間は2週間、3,150円でやってもらいました。(ここは店員も親切でとてもオススメです。)


ちなみに、私が見たベストバランスは ”こちら ”です!!

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彼は雑誌 OCEANS の編集長こと干場さんです。


そして、ワーストバランスは ”こちら ”です!!


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ご存じ、たむけんです。


写真を比べてもらえば ”一目瞭然 ” 眉毛とサングラスのフレームのバランスを見て下さい。(顔の良さは関係ないです。)


これだけ、眉毛とサングラスの間が開いていると非常に間の抜けた顔になりますよね。これ、要チェックです。


つまり、眉毛はできるだけサングラスに隠れている方がバランスよく見えます。ここのポイントを抑えておくとカッコ良く掛


けることができます。


以上、参考にして頂ければ幸いです。


ちなみに、TOREMOLO でも RAYBAN の ウェイファーラーを扱ってますので、ぜひ見に来て下さい。