『 三島 由紀夫 』 | TOREMOLO blog

『 三島 由紀夫 』

こんにちは。
TOREMOLOヤマシタです。

 ■ 今回のブログは不快な文章等あるかと思いますので、先にお断りしておきます。



  では・・・


  今、ふとしたことから読み直したくなった小説を読んでいます。
  ↓↓↓
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     『 金閣寺/三島由紀夫(著) 』

  今回、小説の内容には触れません。

  

  「三島 由紀夫」という人物についてですが・・・


  
  とにかく、興味を引く男性です。


  日本を代表する小説家・劇作家であり、そして右翼思想家でもある。


  僕が最初に興味をひかれたのは小説家としての面ではなく、思想家としての面。

  というか、あの「三島事件」というものを知ったのが最初です。(ちなみに僕は右翼思想ではありません)

  ※ 短い映像ですが、わかりやすいのでこちらをどうぞ↓↓↓
  

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  1970年11月25日午前11時過ぎ、陸上自衛隊東部方面総監部(市ヶ谷駐屯地)の総監室を

  「楯の会」メンバー4人と共に訪問し、総監・益田兼利陸将を人質にとり籠城。

  詰めかけたマスコミ陣に向けて30分間演説することを要求してそれを認めさせた後、

  バルコニーで自衛隊決起(=反乱)を促す演説をしたが、野次や報道ヘリコプターの音に

  かき消されてわずか7分で切り上げた。

  この後、三島は総監室で、割腹自殺を遂げる。

  享年45。腸が飛び出すほどの腹の切り方だったらしく、介錯が失敗し、三度目で首が落ちたという。

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  すさまじい最後です。

  割腹自殺。要は切腹、腹切りです。


  戦国時代の侍などを想像しますが、正直まったくリアリティーがない。


  ただ、この人は写真もあれば映像だってある。その人が書いた本もある。


  身近?に感じる人物がいきなり自衛隊駐屯地に籠城、割腹自殺って・・・


  なんだこの人ってなりません??

  
  自分で腹切れます??


  無理無理無理無理無理無理無理無理 ・・・・ 無理です。


  
 
  話の内容的にどよ~んとしてきたので、この辺でやめときますが、

  高度経済成長期の出来事、人物は興味をそそるネタが盛りだくさんです。

  自国の歴史を勉強という意味でも少し興味を持つのはいいことかな~と思います。


  一緒に勉強しましょう☆