mametaのトレード日記 -9ページ目

mametaのトレード日記

毎日トレードで気づいたことを書く 成長のための備忘録です。

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■NY市場概況              トレーダーズweb より
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●NY市場概況-大幅反発 S&P500の全10業種が上昇

17日のNY株式相場は大幅反発。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて主要株価指数は一段高となった。
原油価格も反発し、エネルギーセクターが大幅に上昇し、
S&P500の全10業種がプラスとなった。


ダウ平均は前営業日比288.00ドル高の17356.87ドルで終了した。
NASDAQは前営業日比96.48ポイント高の4644.31ポイント、
S&P500は前営業日比40.15ポイント高の2012.89ポイントで終了した。

 
注目されたFOMCでは、FFレート誘導目標を0.00-0.25%に維持され、
声明では、利上げについては「辛抱強くいられる」とし、
今後数回の会合では利上げを行わないことを示唆した。


NYダウ        17356.87 +288.00

NASDAQ       4644.31 +96.48

CME225先物      17185 +375.00

為替(ドル/円)   118.69 +2.28

金(Gold)先物     1194.5 +0.20

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■相場概況             stockvoice magazine より               
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高安まちまち 日米イベント控え様子見 (12月17日)

 17日の東京株式市場は高安まちまち。


TOPIX業種別指数は

鉱業、紙パルプ石油石炭製品、ゴム、鉄鋼、ガラス土石など19業種が上昇。

食料品、空運、陸運化学、不動産、医薬品など14業種が下落しました。


前日までの続落で東証1部の騰落レシオが94%と、

11月13日以来1ヶ月ぶりに100%を割り込み、

日銀追加緩和以降の市場の過熱感が散消。

上昇局面で出遅れていた個人投資家などが買いを入れやすい地合いとなりました。


日経平均は朝方に売り一巡後、上げに転じ、小幅高で推移。

100円超上げる場面も見られましたが、

FOMCや日銀金融政策決定会合を控えた様子見ムードも強く、

積極的に上値を追う展開にはなりませんでした。


今回のFOMCは「相当な期間」の文言が削除されるかどうかが最大の焦点。

ブルームバーグが先週後半、エコノミスト56人を対象に行った調査によると、

「忍耐強く」などの文言に変更するとの見方が68%。

「相当な期間」を維持するとの見方は23%。


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■Market Data          stockvoice magazine より 

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●終値
日経平均 16,819.73 +64.41
日経平均先物 16,810.00 +80.00
TOPIX 1,352.01 -1.36
TOPIX先物 1,350.50 -1.00
東証2部指数 4,245.77 -2.13
JASDAQ 2,280.76 -7.86
マザーズ 869.26 -8.92
ドル/円 116.98 +0.57
ユーロ/円 146.07 +0.43
10年国債 0.36 0.00
2年国債 0.00 0.00
出来高
東証1部 2430850 2603388
東証2部 164960 26418

●岩本キャスター談


FOMCの結果発表まで休戦、といった1日。

16日NYダウの上下フレの大きな動きは不気味だが、

「波の高きは…」とうことで、これをきっかけに収束へ、という可能性も考えられる。

為替も夜中に115円台まであってこの日は117円台へ。

原油も夜間の54ドル台を底値に下げ渋った。


日経平均先物の動きがもっと象徴的で、昨日21時半ごろの水準を底値に

出直って日中取引が始まり。上値に閂がかかったような推移だったが、

じりじりと下値を切り上げた動きは明日以降の上値での戦いを示唆する動き

-少なくとも、17日夕方の段階ではそう読める足取りである。

とはいえ、ロシア財務省が「ルーブルは売られ過ぎ」との声明を発して

保有外貨の売却(ルーブル防衛)策を打ち出すなど

原油安を背景にした不安材料は残ったまま。

WTIにしても上がったとはいえ、反発とは言えないような上昇幅であり、
流れが変わったとは言えない。


果たして、どこで止まるのか、固唾をのんで凝視する、

といった状況はFOMC後も続くかもしれない。

基本的には、年末を控えた特殊な需給が原因、と考えているのだが…。

嫌な感じはトヨタのマイナス引け。「為替の円高を嫌気して…」とう説明が多かったが、

なら感応度がもっと大きな富士重工やマツダのプラス引けをどう見たらいいのだろう。


富士重工は日足で見る限り、ちょっと変わってきた印象があるが
トヨタはまだマナクラな感じ。冗談で言ってきたつもりだが、

12月11日で自社株買いの兵糧が尽きてしまったこと、これが案外な、材料だったりして…。
<12月17日記>

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■経済指標・イベント
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★が多いほど注目度が高い

【17日】
・11月の米CPI(22:30)|★★★★☆
・米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表(18日4:00)|★★★★★
・海外9~11月期決算=フェデックス、オラクル

【18日】
・東証1部上場=gumi
・東証2部上場=大冷
・マザーズ上場=アドベンチャー
・日銀金融政策決定会合(19日まで)|★★★★★
・7~9月期の資金循環統計(8:50)|★★☆☆☆
・11月の白物家電の国内出荷実績(10:00)|★★★☆☆
・10月の毎月勤労統計確報(10:30)|★★★☆☆
・池自工会会長が記者会見(11:15)|★★★☆☆
・三村日商会頭が記者会見(14:30)|★★★☆☆
・平野全銀協会長が記者会見(15:00)|★★★☆☆
・柘植JR東海社長が記者会見(15:00)|★★★☆☆
・桜田損保協会長が記者会見(16:00)|★★★☆☆

・11月の中国主要70都市の新築住宅価格動向|★★★☆☆

経済指標 結果データはこちら
今週の主な経済指標の市場予想とポイントはこちら

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■昨日の東京市場から               株トマトより 

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ロシア危機が懸念されるも連日の調整から売り圧力も限定的、

見直し買いを集めた本日の株式相場ですが、

それでも指数の戻りは鈍く、外部要因に対する警戒感や

日程面での買い手控えもあり、売り方の買い戻しが主体に。

物色も材料株やIPO銘柄に集中しています。

日経平均株価は反発。ローソク足は陽線転換も上値、下値とも切り下げてきま
した。朝安から持ち直した日中は節目16800円を挟んでの値動きとなっています。

ロシアのルーブル安から金融不安につながっているものの、

事前のウクライナ情勢の影響で

欧米経済との関係性は薄れていたこともあり、

1998年のロシア危機までの金融危機までは意識されず。

まだ欧米市場は落ち着きを保ちました。

外部要因は依然振るわず。売り優勢の立ち上がりとなりましたが

さすがに株価指数は8日高値からの調整も目立っていたこともあり、

本日の売り圧力は限定的に。それでも買い気は鈍く、

まずは底固めの様相でしょうか。

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■海外マーケットトピック

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●FOMC声明「利上げについて 『辛抱強くいられる』


<市場動向>
・米国株式市場-大幅反発 S&P500の全10業種が上昇
・欧州株式市場-まちまち 後半もち直し
・米債券市場-反落、FRBによる利上げ観測が重し
・NY原油先物-小幅高、一時59ドル台に迫る
・NY金先物-小幅高、FOMC通貨後は小緩む
・NY為替-ドル円118円後半へ、相当な期間は削除
・CRB指数-反発 エネルギーが上昇

・米11月消費者物価指数(予想:-0.1%→実績:-0.3%)
・米11月消費者物価指数・コア(予想:+0.1%→実績:+0.1%)
・米7-9月経常収支(予想:975億ドルの赤字→実績:1003億ドルの赤字)
・ユーロ圏11月消費者物価指数(予想:+0.3%→実績:+0.3%)
・英10月ILO失業率(3カ月)(予想:5.9%→実績:6.0%)
・EIA石油在庫統計:原油は84.7万バレルの取り崩し
・米MBA住宅ローン申請指数(前回:+7.3%→実績:-3.3%)
・NZ7-9月期GDP・前期比(予想:+0.7%→実績:+1.0%)


<市場ニュース>
・FOMC声明「利上げについて『辛抱強くいられる』」
・イエレンFRB議長「来年1月理事会で金利正常化はないだろう」
・FOMC、FFレート誘導目標を0.00-0.25%に維持
・中国の13年GDPが上方修正へ、14年は7.5%達成の公算大
・ロシア中銀「銀行の時価会計を一時的に免除」
・NY主要株価-シェブロン、アルコア、グーグルが上昇
・米オラクル-大幅上昇 2Q決算は売上高、利益とも市場予想を上回る
・米ムーディーズ-反発 増配を好感
・チェコ政策金利発表、政策金利を0.05%で据え置き
・恐怖指数VIXは19.44、前日比低下


<一般ニュース>
・独政府「EU首脳会議ではロシアの混乱について議論」
・英MPC議事録「政策金利、7対2で据え置きを決定」
・ショイブレ独財務相「ギリシャは前進している」
・オバマ米大統領「キューバ政策を廃止する」
・英財務相「低インフレは英経済を後押し」

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■外資系証券の注文動向(詳細)   トレーダーズwebより
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金額ベースは買い越し 機械・小売り・証券に買い


市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、
売り1830万株、買い1190万株、差し引き640万株の売り越し。
2営業日連続の売り越し。金額ベースは7億円の買い越し。


売り (-):1830万株    168億円
買い (+):1190万株 175億円
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差し引き:-640万株 +7億円


米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し


<セクター別>
売り:化学・情報通信・薬品・商社・石油など
買い:機械・小売り・証券・REIT・精密・その他金融など
交錯:サービス・食品・不動産・銀行・電機など

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■モーニングサテライトより

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・FOMC

文言に「相当な期間」「緩やかに」を残し=形式だけ残した。

利上げを示唆する「忍耐強く」が入った。


今アメリカ経済強い=当面は利上げはしない

(6月以降がエコノミスト達の予想)


・(中)建設投資に22兆円 内陸部投資 

 政府の巨額インフラ整備で経済下支え


・(米)消費者物価↓-6.6%

・(米)キューバと国交正常化交渉開始

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18日のトレード日記 


■サイバーエージェント  (前日\4445)

 \4560×100株(信用売指) +\259


saiba 1218日足

saiba 1218 日中足

前場の流れ
・サイバーエージェント

寄付特別気配で始まり
しばらく様子見。

いったん上値を試すと判断し
16日の高値¥1670近辺に

売り注文を指しておいたら
¥4560がひっかかり約定。


トレンドとしてはこの時上昇基調

為替などの外部要因が弱いので
この辺が今日の高値になりそうだと思い
ホールドし¥4600までは様子見。

10:30 安値\4540で1分赤雲vwap反発し
11:15 高値\4575を付けた。


前引け↓\4570 (-\1014)


■サイバーエージェント  (前日\4445)

 \4575×100株(信用売指)

 \4580×100株(信用売指)

 \4570×300株(信用買引成)


後場の流れ
・サイバーエージェント
後場寄りから反発
そこで 高めに入れてた注文が約定
結構近くで入ってしまった。


1時過ぎから先物 為替が崩れ
その流れに乗って利益が出たが

(ここで仕切れば¥3000のプラス)

昨日の流れをそうぞうしてしまい
悪い癖でルール破りをし仕切りどころをなくす。


でも これで自分のダメなところがはっきりするから。
メンタルの修正ほど難しいことはないと常々思う。

痛い目を見ないとわからないのだ。

ルールを守ってきちんと仕切れば 利益は生まれる。