mametaのトレード日記 -4ページ目

mametaのトレード日記

毎日トレードで気づいたことを書く 成長のための備忘録です。

-------------------------------------------------
■NY市場概況              トレーダーズweb より
-------------------------------------------------

● NY市場概況-ダウが18000ドル台乗せ 7-9月期GDP確定値が予想を上回る
 
23日のNY株式相場は続伸。ダウ平均が初めて18000ドルを上回って終了した。
S&P500も取引時間中と終値での過去最高値を更新。

一方、ヘルスケア関連の下落でNASDAQは5日ぶりに小幅に反落した。
ダウ平均は前営業日比64.73ドル高の18024.17ドルで終了した。
NASDAQは前営業日比16.00ポイント安の4765.42ポイント、
S&P500は前営業日比3.63ポイント高の2082.17ポイントで終了した。

 
取引時間前に発表された米7-9月期GDP確定値が
市場予想(+4.3%)や改定値(+3.9%)を大幅に上回る+5.0%となり、
約11年ぶりの高い伸びとなった。

また、7-9月期個人消費も改定値の+2.2から+3.2%に上方修正された。市
場予想を上回る良好な経済指標を好感し、
ダウ平均は前営業日比で109.76ドル高の18069.20ドルまで上値を伸ばし、
終値でも18000ドル台を上回って取引を終えた。



NYダウ      18024.17 +64.73

NASDAQ       4765.42 -16.00

CME225先物      17850 +250.00

為替(ドル/円)   120.76 +0.71

金(Gold)先物     1178 -1.80

---------------------------------------------------

■相場概況             stockvoice magazine より               
--------------------------------------------------- 

●続伸 大引け前に切り返し (12月22日)
 22日の東京株式市場は続伸。TOPIX業種別指数は石油石炭製品、鉱業、卸
売、不動産、紙パルプ、その他金融、ガラス土石など23業種が上昇。空運、ゴム、
銀行、倉庫、小売など10業種が下落しました。
 前週末の米株高や1ドル=119円台中盤の円安を好感して朝方は小高く推移しま
したが、次第に休日前の持ち高調整が優勢となり、日経平均は後場に入り小幅安
の時間が長く続きました。ただ、下値では日銀によるETF買い期待に加え、少額
投資非課税制度(NISA)の非課税枠終了に伴う駆け込み買いも入った模様で、下
げ幅は最大でも49円と底堅い動き。日米の緩和的な金融政策の継続や原油安の一
服、年末の株価上昇アノマリーなどで「日本株の先高感が意識されている」(大
手証券)といい、大引け間際にはプラス圏に浮上しました。


●こわごわと“掉尾の一振”   岩本キャスター談

日経平均は大引けにかけて小締まって4日続伸となった。天皇誕生日に挟まれた
連休の谷間。海外がクリスマス休暇入りを目前にした時期だから、なかなか気勢
は上がらず、水面下の時間の方が長かったくらいだが、大引けにかけて形を作る
あたり、“掉尾の一振”が相当意識されているのかもしれない。

年内の売買は残り5日間(受け渡しベースでは2日間)となったが、この最後の5
日間について、過去20年間の成績は18勝2敗という好成績だったらしい(自分で
調べたわけでなく、某専門紙からの受け売りだが…)。“掉尾の一振”というの
はこの5日間ぐらいをいうのだから、アノマリー的には“一振相場“の確度はか
なり高い、ということになる。昨年はこの5日間、ずっと高くて5日間で合計420
円高。それでもって9連騰を記録した。「だから、14年の年明けから暴落した」
となるが、学習効果を考えると、今年はそこまで盛り上がるかどうかは分からな
い。それに、ここから420円高なんてことになると、1万8000円台での大納会とい
うことになってしまう。とすると、今度は厄介にも「ダウの呪い」が気になって
くる。

いずれにしても、今日は新月。これから月が満ちる時期。そして、満月は大発会
の5日。来年の心配さえしなければ一年でいちばん嬉しい時期がやってくるので
ある。<12月22日記>


---------------------------------------------------

■Market Data          stockvoice magazine より 

---------------------------------------------------

【日経平均】1万7635円14銭(△13円74銭=0.08%)
----------------------------------------------------
【TOPIX】1413.05P(△3.44P=0.24%)
----------------------------------------------------
【日経平均先物3月限】1万7600円(▲70円)
---------------------------------------------------
【売買高】21億8835万株(▲5億2095万株)
---------------------------------------------------
【売買代金】2兆592億円(▲8254億円)
---------------------------------------------------
【値上がり銘柄数】890(前日:1575)
---------------------------------------------------
【値下がり銘柄数】826 (前日:200)
----------------------------------------------------
【新高値銘柄数】80 (前日:81)
----------------------------------------------------
【新安値銘柄数】12 (前日:12)
----------------------------------------------------
【25日騰落レシオ】101.23(103.73)
――――――――――――――――――――――――――
【上海総合指数】3127.445P(△18.849P=0.60%)
----------------------------------------------------


---------------------------------------------------
■経済指標・イベント
---------------------------------------------------
★が多いほど注目度が高い

【22日】
・11月の米中古住宅販売件数(23日0:00)|★★★☆☆

【23日】
・国内は天皇誕生日で休場

・シンガポールの11月の消費者物価指数|★☆☆☆☆
・7~9月期米GDP確定値(22:30)|★★★★☆
・11月の米耐久財受注額(22:30)|★★★☆☆
・12月の米消費者態度指数確報値 ミシガン大学調べ(23:55) |★★★★☆
・11月の米個人所得(24日0:00)|★★★☆☆
・11月の米個人消費支出(24日0:00)|★★★☆☆
・11月の米新築住宅販売件数(24日0:00)|★★★☆☆

【24日】
・2部上場=綿半ホールディングス
・ジャスダックと名証2部上場=ヨシックス
・マザーズ上場=データセクション
・特別国会、首相指名選挙、第三次安倍内閣発足
・2015年の首都圏・近畿圏マンション市場見通し(14:00)|★★★☆☆
・11月の自動車各社の生産・販売実績|★★★☆☆
・長谷川同友会代表幹事が記者会見(13:30)|★★★☆☆
・2015年1~3月期の鋼材需要見通し(13:30)|★★☆☆☆
・11月の民生用電子機器の国内出荷実績(14:00)|★★★☆☆

・ドイツ、ブラジル、フィリピン市場が休場
・英国、オーストラリア、ニュージーランド市場が短縮取引
・米国は株式、債券、商品市場が短縮取引


経済指標 結果データはこちら
今週の主な経済指標の市場予想とポイントはこちら

---------------------------------------------------

■22日の東京市場から               株トマトより 

---------------------------------------------------

先週末の米国市場は続伸。株価指数や個別株の先物とオプション取引が

期限を迎える四半期ごとのクアドルプル・ウィッチングを迎えて大商いを演じ、

堅調に推移しています。

この日は先物とオプション取引の取引期限となるクアドルプル・ウィッチング
となり、商いが集中。S&P500指数も5日に付けた最高値に迫るなど、好調に
推移しました。
堅調な外部要因のもと「連休の谷間」で全体観を傾けにくく、

株価指数は膠着した22日の株式相場ですが、

直近上昇からの利益確定売りと押し目買いが交錯する格好に。

物色は主に再編期待の高まった石油元売に向かっています。

日経平均株価は小幅続伸。高寄りから利益確定売りを浴びたものの、

節目17600円を保つ動きを見せました。

ローソク足は陰線転換も前営業日から上値、下値を切り上げてきています。

日米で祝日休場、権利付き最終売買日のある今週は、

日程面では手掛けにくいなか「来週も火曜日の祝日休場となり、

外国勢のクリスマス休暇入りで参加者不足が見込まれるここは

『連休の谷間は高い』『閑散に売りなし』の需給面となりやすく、

今晩以降の外部要因次第では株価指数の年初来高値を目指す展開

となるかもしれません」とも記していたと思います。

堅調な外部要因のもと利益確定売りをこなす動きとなりましたが、

株価指数は下値切り上げ、順調に水準を切り上げてきており、

基本線では年初来高値を目指す流れに変化はないのではないでしょうか。

物色傾向では、中核銘柄ではまちまちとなるなか、

週末で報じられた石油元売業界の再編期待による関連物色が主導。

材料株、IPOなど値動きの軽い対象にも短期資金が向かっています。
東京株式市場では、米国株高など堅調な外部要因を好感した買いが先行。

日経平均株価始値は17685円の続伸スタートに。

寄り付き後は、

日経平均株価が連休の谷間の好需給環境から

上値を伸ばす場面があったものの、

前2営業日の上昇から利益確定売りで伸び悩みました。

昼休みを挟んでやや軟化したものの、節目17600円を挟んで膠着。

連休の谷間で全体観を傾けにくく、物色も材料株など向かうも

大引け前にはプラス圏に浮上しています。



日経平均株価終値は、13.74円高の17,635.14円。

東証1部の売買代金は概算で2兆592億円。

東証1部の売買高は概算で21億8835万株。

値上がり銘柄は890(47%)に対し

値下がりは826(44%)、変わらずは144(7%)となりました。

---------------------------------------------------

■海外マーケットトピック

●ルー米財務長官「過去数四半期、米経済は健全な速度で成長」

<市場動向>
・米国株式市場-ダウ平均が18000ドル台乗せ
・欧州株式市場-英FT100は6営業日続伸、独DAXも上昇
・米債券市場-反落、米7-9月期GDPの上方修正が背景
・NY原油先物-反発、米GDPを好感
・NY金先物-続落、株高で安全資産の需要低下
・NY為替-ドル高、米GDPは11年ぶりの高い伸び
・CRB指数-反発、原油、ガソリンが上昇


・米7-9月期GDP確報値(予想:+4.3→実績:+5.0%)
・米7-9月期個人消費・確報値(前期比年率)(予想:+2.5%→実績:+3.2%)
・米7-9月期GDPデフレーター・確報値(前期比年率)(予想:+1.4%→実績:+1.4%)
・米11月耐久財受注(前月比)(予想:+3.0%→実績:-0.7%)
・米11月耐久財受注(除輸送用機器・前月比)(予想:+1.0%→実績:-0.4%)
・米11月新築住宅販売件数(予想:46.0万件→実績:43.8万件)
・米10月住宅価格指数(前月比)(予想:+0.3%→実績:+0.6%)
・米11月個人所得(前月比)(予想:+0.4%→実績:+0.4%)
・米11月個人消費支出(前月比)(予想:+0.5%→実績:+0.6%)
・米11月コアPCEデフレーター(前月比)(予想:+0.1%→実績:±0.0%)
・米12月ミシガン大消費者信頼感・確報値(予想:93.5→実績:93.6)
・英7-9月期GDP確報・前期比(予想:+0.7%→実績:+0.7%)
・仏7-9月期GDP確報・前期比(予想:+0.3%→実績:+0.3%)


<市場ニュース>
・NY主要株価-グーグル、シェブロンが上昇
・米ウォルグリーン-続伸 9-11月期決算を好感
・恐怖指数VIXは14.80、前日比低下


<一般ニュース>
・ルー米財務長官「過去数四半期、米経済は健全な速度で成長」
・サマラス・ギリシャ首相、第2回投票で信任を得られず
・中国人民銀が定例オペ見送り、預金準備率の引き下げ観測後退

----------------------------------------------------

---------------------------------------------------

■外資系証券の注文動向(詳細)   トレーダーズwebより
---------------------------------------------------

●金額ベースも買い越し 電機・陸運・自動車に買い

 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、
売り590万株、買い1010万株、差し引き420万株の買い越し。
3営業日連続の買い越し。金額ベースは61億円の買い越し。


売り (-): 590万株    98億円
買い (+):1010万株 159億円
-----------------------------------
差し引き:+420万株 +61億円


米国系証券、欧州系証券ともに買い越し


<セクター別>
売り:サービス・石油・食品・精密・情報通信・REITなど
買い:電機・陸運・自動車・鉄鋼・不動産など
交錯:小売り・建設・化学・商社など

---------------------------------------------------

■モーニングサテライトより

・米国株式市場-ダウ平均が18000ドル台乗せ

---------------------------------------------------

24日のトレード日記 


デイトレ        -¥2311


 前場      

 エントリー 1回



■7844 マーベラス  (前日\1661)

 \1660×100株(信用買指)

 \1637×100株(信用売指)


12月24日マーベラス日中足

中足 マーベラス
 
●前場の流れ

高値寄りのときはとりあえず
売りから入ればいいのかも。


わかっていても 
体が最近うまく反応しないのは
相場の流れがばらばらだからか


クリスマスだし
仕方ないけど


こういう時に限って
サイバー入ってないし。


マーベラス 
相性悪いかも。
やりにくいです。



後場やりませんでした。