ド派手!!
シーラーズに向かうバスに乗ったものの、車内のライト真っ赤。
外も青と赤のネオンライトガンガン!
まー一体なんでしょう。
バスに乗る前に仲良くなったアリズと言う男性、彼からも名刺と電話番号を渡されて何かあったら電話してくれと言われる。
この国に入ってこの短時間ですでに3人目です。
彼は英語が話せるので色々教えてもらってたんだけど、食事休憩の時も教えてくれて、しかもご飯ご馳走してくれて、シーラーズに着いた後も一緒のタクシーで宿を探して交渉してくれて、しかもタクシー代すら受け取らないと言う親切ぶり。
話してる感じも完全優しい男です。
そんな彼の助けもあって朝の5時半位にようやくホテルで休むことができた。
数時間寝て、市内散策&観光へ。
そうそれとイランの女性、今まで行った他のムスリム圏と違って顔を隠してない。
それどころか結構普通のコート着て、髪は一応隠してる程度の人がいっぱい。
今まで黒い覆面の下を見れなかったからか、こんだけおっぴろげに見えてると何だか良くわかんないけど、チャンス!?みたいな感じで必要以上に女性の顔を見てしまう俺がいる。
最初がイランだったらそう思わなかったんだろうな。
イラン女性、鼻っ柱が強そう。
って言うか、鼻が大きい人が多いね。
で、肝心の観光ですがまずはエマームザーディェ・アリー・エブネ・ハムゼと言うやたら長い名前のモスク。
外観も綺麗だったんだけど中に入ってビックリ!
こんな造りの建物には入った事が無かったから、入口から入った瞬間オォーッと声を上げてしまった。
無限に輝く煌きはずっと見てると宇宙の様で、日本であれば神様の無限の可能性と絶対神である事を表現している気すらする。
いやーイラン来たなぁ~とか思いながら次はバスターミナルで情報収集。
その後はシャー・チェラーグ廟へ。
ここも外観綺麗だし、写真は撮れなかったけど一部入ることができた内部は、先程と同じように鏡モザイク張りで美しかった。
うーんイランの旅が始まったなと実感させられる一日でした。




