さて・・映画の後のお茶を断った私に残念そうな顔をした彼
申し訳ないとは思ったけど、でも本当にお腹はいっぱいだったし眠かった・・
まあ、次回があるなら、またお茶に行けるだろうしと私は深く考えてはいなかったわけですが・・
私の家に近づくにつれ、彼は無口になっていきます
そして、家の前につき
「じゃあ、今日は楽しかったです。また・・」
とドアを開け出ようと足を出した時
「ちょ・・ちょっと待って!話したいことがあるんです!!」
といきなり腕を掴まれました
何事!?とびっくりした私
「え!?どうしたの?」
もう一度車に乗り込みドアを閉めると、真剣な顔で
「あの・・好きです!お付き合いしていただけませんか!」
と、突然告白されました![]()
「・・・・え!?」
あまりにも唐突だったし、なんなら今帰るところだったのに!?と本当に
こういう顔していたと思います(笑)
「喫茶店で言おうと思ったんだけど・・帰るっていうから、焦っちゃって・・あの、返事は今すぐにじゃなくていいです!考えてもらえませんか!」
と、言われまして・・私は、唐突だったし、そんな告白されるようなシチュエーションでもなかったし
何なら、まだ付き合うとかそういう事を考えていなかったので驚きまして・・
「分かりました・・考えてみます」
と言って車を降りました
彼に会うまで、お見合いパーティやアプリ、合コンで知り合った人は沢山いたし
何度もデートを重ねた人もいたけど、こうやって面と向かって告白されたのは初めてでした
やった!嬉しい!という感情よりも「え・・どうしよう・・」という感情が大きかった![]()
続きます
