夜中に腹痛で目が覚め、破水びっくり

まさかと思い一度布団に戻るが、再度立ち上がるとドバーッと出てきて破水と確信。

病院へ向かい入院となる。


弱いながらも定期的にお腹の痛みがあって、生理痛のような感じ。
まだまだ我慢できる。


そのまま朝まで寝れず、うとうとしてはお腹の痛みで目がさめるを繰り返す。


昼過ぎには主人が到着し、お腹の痛みがくるたびに腰をさすってもらう。

夕方には痛みの間隔が狭まり、夜はまた間隔が少し開いてしまったので、部屋を歩き回りスクワットしたり。


夜中になるとさらに間隔が狭まり、痛みも強くなってきた。


我慢できない痛みになってナースコール。

助産師さんに内診してもらうと、子宮口が半分開いてるとのこと!


そりゃ痛いわけだ…


そこからもさらに痛みは続き、おしりにテニスボールを思い切り押し込んでもらう。


もうかなり痛くて再度内診。

この内診もかなりの激痛でトラウマレベル。。


進み具合は先ほどと変わらなかったが、自由に声が出せるように、もうLDRに移動しますか?となり、即希望して移動。


初のLDR。
なんだか昔懐かしいようなお部屋の雰囲気で、病室よりもよかった。
分娩台のが柔らかかったし寝やすかった…


もうそこからはとにかく痛みがすごくて、叫ばずにはいられず、テニスボールを押し込んでもなにしても痛み逃しなんてできなくて、ただただいつ産まれるのか早くしないと死ぬと思いながら…


ついにいきんでよしとなった時にはもう体力も気力も限界で、痛みもマックスを越えていて、パニックになりながらただただ助産師さんの言うことを聞こうとする。


気絶しそうなくらいでもう本当限界こえてた。。


体勢を変えたり何度か試してみたもののあまり降りて来ず、促進剤と吸引分娩をすることに。

旋回異常だったみたいです。


吸引分娩と聞いて心から喜んでしまいました…もういきむ力もなくて…


しかし促進剤でまた更に痛みが増しもう体力も力尽きていきむ力もほぼなく、もう無理だ、産めない、どうしようとパニックになっていたら、助産師さんたちが、

moyashiさん、目開けて、目開けて下見て!!!

と声をかけてきて、眼を開けると、
いつの間にか娘がお腹の上に登場。


本当に本当に、不思議で幸せな瞬間でした。


もう最後はほぼずっとパニックだったので、いつ産まれたのか、産み出した感覚も覚えてなくて。

気づいたらそこにいた、という感じでした。

主人は、
可愛い〜可愛い〜こんな可愛いの〜〜!
と泣きながら興奮していました。。


わたしはあとの処置も痛すぎて、まだあまりちゃんと娘をみれず…


処置後、カンガルーケアでとっても幸せな気持ちになりました。


この子がお腹にいたなんて、まだ信じられないくらい不思議です。。



ただ1つ思うことは、
妊娠、出産は、本当に命がけだということ。


そして自分の母親にも、改めて感謝しました。




つわりはというと、
残念ながらまだスッキリとはいかず…

よだれは相変わらず飲み込めないし、においもまだまだ気になります。

が、逆流性食道炎はおそらく治ったぽいです。


においも、マスクなしで院内を歩けるほどに。


これからホルモンバランスが整うにつれて、スッキリしていけばいいな、と思います。

何にしろ、出産前よりはほんとうにこころが軽いです。
身体はまだボロボロですが。
日にち薬ですね。

安定剤は、産後もしばらく飲みつづけた方が良いとのことで、そうしています。

が、徐々にやめていくつもりです。


ふう。

叫びすぎて声と喉がガラガラです笑い泣き