便利屋の日記
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信頼に応えることはビジネスの基本だ

寒い!朝起きたら雪が少し積もっていてびっくり。

きょうは請け負っているクリニック内装工事の最後の工程会議に出席。
既にほぼ完成しているので、設計者・デザイナーも含めて先生と非常に細かい部分についての確認をした。
それから看板の最終的なデザインと誘目性などを検討した。
医療の看板には多くの法的制限があるため決め手はデザインや色ということになってしまう。
当然、看板の位置も重要だ。
電信柱に付ける広告看板も、こちらでデザインさせていただくことにした。
開業後、とにかく多くの患者さんを集める優良クリニックにするためのハードの部分を請け負うのが私たちの仕事だ。
今月末で内装工事が終ると、次は医療機器や家具の搬入、電話工事などだ。
お蔭様で、医療機器以外の家具(待合・診察室や院長室などの什器)や電話、複合機なども一括で注文をいただいている。

開業までもう少しだ。
非常に多くのことを任せていただいた以上、開業まで、そして開業後も、何としても大きな力となり、必ず役に立つ仕事をする!
信義を尽くすべし。

ノスタルジア

いま品川のインターシティ http://www.sicity.co.jp/ 内のスタバで書いている。トーチ・ビジネス・サポートのいわば本業である印刷関係の仕事で来た。スタバは店内禁煙なので快適だー。
それにしても品川駅東側の変わりようには驚くばかり。新幹線も停まるようになり、ますますビジネス最前線という感じ。以前はビルといえば大手文具・オフィス家具メーカーのショールームくらいしかなかった。しかも線路下の暗い地下道をくぐって出てきたものだ。それが今では、この高層ビル群だ。
最近、ノスタルジックになることが多い。今がダメなのではないけれど「昔は良かった」と思うことが多々ある。もちろんそういう歳なのかもしれない。
銀座の交詢社ビルには名だたるブランド店が入ったが、あのビアホール「ピルゼン」も「サンスーシ」もなくなった。ゆっくりくつろげる喫茶店はどんどん姿を消し、セルフで、窮屈な椅子の店ばかりになった。もちろんクラッシックやジャズを聴かせる店は絶滅しつつある。
学生の頃、汐留で貨物列車から郵袋を降ろす仕事したことがあった。深夜の肉体労働で時給はかなりよかった。仮眠のための休憩時間に友と新橋ガード下で飲んだことを思い出す。しかし、汐留に昔の面影は全くない。
このスタバの窓からは忙しそうに働くビジネスマンやOLの姿が見える。携帯電話で通話しながら歩く姿もこのスターバックスコーヒーも、少し前には無かったものだ。
いまBGMはシナトラのブルー・ムーン。1960年代の録音か?
世の中はどんどん動いている。変化について行け!流れに追い越されるな!って言われてもねー。
それにしてもピルゼンのボルシチとビール・・・おいしかったよなーまた味わいたい。しかし、もう味わえない。
それは悲しいことだ。

医療コンサルタント

いまクリニックの内装工事の仕事をいただいています。非常に優秀な医療コンサルタントからの依頼です。きょうはその現場に行ってきました。
レディスクリニックなので、設計には時間を要しましたがすでにクロスも貼り終わり、きょうから床のカーペット貼りの作業に入りました。消防検査の段取りも、保健所などへの申請も滞りなく行われています。私もコンサルタントの右腕として、申請に少しかかわったり、内装だけでなく看板のデザイン、CI、VIなどをさせていただきました。融資に関してはなかなかお手伝いできませんが・・・
このコンサルタントが顧問をしているクリニックは患者さんも集まる良いクリニックばかりです。きくところによれば、本当に良い医療コンサルタントはなかなかいないようですが、この方は別格でしょう。人格は尊敬でき、腕は抜群。
独立開業を目指しているお医者様がいらっしゃいましたら、是非ご紹介したいですね。