
僕の親友の亀仙人がどうしても信州の写真を載っけなさいというので、掲載させていただきます。しかしだな、あいつは、僕が病気と貧困で闘っているのに、その上一般の世間様も大変な時に、なんと独り、こんな優雅な暮らしをしている訳で、とほほ。おおー神様、なんと不公平な。仙人に罰をお考え下さい。
すると、何と、!!
ああー、世間様に申し訳ないと、良心の塊の、亀仙人に数千年にわたり長年仕えている付き人の、僕の愛犬、とらぞう君が、申して来ました。なにせ三千年前からのインドの霊場、霊鷲山時代からの弟子としてのお付き合いで、今更、自由気ままな亀仙人様に、自分のお師匠様に、庶民の辛苦をお考えくださいと苦言を呈しても無理とのことで、諦めているとのことでした。
更にとらぞう君から私に、霊界テレパシーとか言うやつで、同時中継方式で、しかも映像付きで亀仙人の行動を逐一連絡して来ました。この写真も所謂亀仙人様の霊能写真というやつだそうです。ああーおそろしや、おそろしや。
ちなみに愛犬とらぞう君は周りの猫との闘いに破れ、ボロボロ状態。なんか僕の姿の丸写しで悲しいものです。ちなみに愛犬のとらぞうを下記に掲載します。耳がケンカで神経を切られて、犬並みに垂れています。それと寝てるときはいつも裏返しで腹出して、要は人間の時代の癖が抜けず、仰向けになって寝ます。

さて岩崎邸の先の大病院に行って帰ってきました。13箇所注射打たれました。痛いの何の。ところが僕の主治医が病気で入院してしまいました。右の人差し指が痛くて動かせませんので、キーを打つのも辛いのでいすが、治療できませんでした。だから今日は630円なりー。治療費が安かったのです。
いつも5000円が当たり前。ややもすると15000円の治療費の世界でしたから、なんかホッとしました。こんなことでホッとしてどうすんのかと言えば、確かに意味は無いのですが。それが月8回ともなると、貧乏な僕は治療費ただの医療費保護か生活保護を受けたいのです。
ということで痛いのに、亀仙人のたっての願いですので、写真載せました。
こらーーー。亀仙人見とるかーーーー。
写真はフランス式階段ダムというものです。仙人の家から10キロ程度、明治政府の初期に15年かけて作ったビューティフルなダムです。官僚達も頑張りましたね。私は今は政治家よりも官僚を応援しておりますので、あしからず。
思えば、代々官僚の家系なので。
このダム作成の原因は新潟湾が泥で埋まってしまうのではという時代があり、原因究明したら何と長野県だったわけで、堆積・治水対策のダムというわけです。
今度痛い指が治ったら、亀仙人伝授の経済裏話を書きますね。皆さんお待ち下さい。