日本時間の11月5日午後9:30頃、USのNFP(Nonfarm Payroll:非農業部門雇用者数)が発表になります。
労働経済学的には、不景気ならば就業者が減り、好景気ならば就業者が増える。
あたりまえといえばあたりまえでありますが、これが経済指標となり、世界中の通貨レートが、嵐のごとく変わることもある・・・てゆうより変わる方が多い。
で、これに対応する日本の指標ですが、あるとすればこれやろか。
昨年は、40万人も労働力が減少しております。
これが失業率や有効求人倍率に反映しているか、といえば、わたくしの範囲ではNo・・・。
世界中にこのデータが周知されていない懸念あり。
いかがですか。毎月大々的に発表したら、介入より安上がりな円高対策になりまへんか。
経済指標として外国のエコノミストはんはご存じなのでしょうか・・・。