エンゼルス・Adenhart投手の事故死は、WBCより大きな衝撃。
謹んでお悔やみ申し上げます。
無念というほかない・・・。
22歳の被害者は生を失い、
信号無視でぶつかった22歳の加害者が、現場を捨てて生き残る(のち逮捕)。
この矛盾は世界中で起こっている事実であります。
また、悪質な加害者が逃げようとするのも、日米変わりありません。
事故より二日後のLos Angeles Timesの写真は・・・。
スタジアム入り口に捧げられた、花・花・花。
熊のぬいぐるみ、遺影、星のふうせん。
VOLVOの広告が意外。
と思えば、追突防止の自動ブレーキ付(車間が詰まれば、ブレーキがかかる)。
なるほど。事故は追突だったのかもしれません。
カリフォルニアでは、重大事故は殺人まで問われる厳しさ、というのが日いずる国と異なるところ。
いまなお野球用語のhit-and-run(ひき逃げ)が痛々しい、アメリカのwebでありました。