ブログネタ:私の今年の漢字
参加中 今年は「悩」でありました。
悩むということは、課題があるということで、また素晴らしいことでもあります。
最近は、日本語が表音文字化しており、それはそれで商業的には成功を収めやすいのでありますが、改まった場所で発言するには、カタカナだけでは言葉が足らない。
思わぬところで、意識的にカタカナ表記を避けて来た余得があったりするものです。
たまには漁夫の利の語源(カラス貝とシギのけんかを、漁夫が両方とらえたもの)など思い出してもよいでしょう。
(参考)中国の思想 戦国策 守屋洋著 徳間書店刊 P.241