どれも | 特定社労士 古田丈人のブログ@港区西新橋
ブログネタ:お茶? コーヒー? 紅茶? 参加中

 結論から言えば、どれもです。


 お茶を全国的に広めたのは京都建仁寺開祖の栄西禅師。

 時の征夷大将軍、源実朝酒精中お酒による慢性頭痛で苦しんでいたところ、お茶をお取り寄せになり、一碗をすすめ、「喫茶養生記」の一巻を献上したそうであります。

「茶は養生の仙薬なり。延齢の妙術なり(以下略)・・・」(注1

 わたくしは、梅干番茶お茶にして、飲むのが普通です。

 ま、今風にいえばサプリメントみたいな感覚で。



 珈琲は、有機栽培のものを中心に、豆から粉砕して紙で漉すやつコーヒー

 水は、渡良瀬川水系・六甲山・南アルプスなどで。



 紅茶は、セイロン(と書いてある)English Breakfastのいただきもの。

 
 いずれも、気分次第で、せめてます。

(注1)P.105 滋味風味、辻嘉一著、中央公論社刊