ブログネタ:自分が北島康介選手なら、SPEEDOの水着、着る?
参加中てゆうか、結論は着る方向で出ておりますね。
水泳大国は水着から。匠が固有のツールを持つのもまた当然。
実力差が僅少なら、選ぶ道具で勝負は決まる。
国内に優秀な素材メーカー・スイムウエアともにありますが、今回は見送りでやむなし。
英国SPEEDO社製のLZR Racerとは・・・
素材は推定超極細ナイロン繊維。
1平米116.7gは軽いか重いか。水は吸いにくい素材でありますね(LZR Pulseと仮定)。
エヴァンゲリオンのプラグスーツの腕の部分がないやつ、みたいなのもある。
メキシコオリンピックで世界記録23のうち22が、
ミュンヘンオリンピックで世界記録22のうち21が、
SPEEDO製水着使用(同社HPによります)。
意外と老舗でありますね(since1914)。
Beijingの次はLondon。Londonの次は未定。
2016年開催がTokyoであると期待して、国産は、それに間に合うよう開発していただきたい。
エステと共同開発でお肌をつるつるにして、水の抵抗を減らす裏技もありやなしや。
会計的には、試験研究費を研究開発費と同等に扱ったりできるのがよりよいのかな、と考えております。
開催候補地Tokyoは第三次産業主体の街。
医療や会計や法律関係と比較すると、工業や技術は意外に大きく見えない地域であります。
その反映として、日本国全体に対し、医療を除く科学への関心をいまひとつ薄くさせていると感じます。
それが今回の水着の選択に象徴されることでもありましょう。