「念じる」とは「今」の「心」  被災者に思いを寄せて | 流れる

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流れるように自由に、泣いて笑って怒って生きる。

知人である四国の某新聞社某論説委員が先日我が家へ来て


いうには、「この前、瀬戸内寂聴さんに会って、自分は大震災や原発事故の


被害者の皆さんに何の支援も出きなくて心苦しいのです」と相談したところ、


「○○さん、『念じる』という字は、今の心、と書くのよ。今のあなたのその心を


しっかり強く思えば、それで充分なんですよ」と言われ、心のもやもやが晴れてきた。


と、話されました。

  

 わたしも感銘を覚えました。実行や、結果が出なくても、被災地や被災者を思い続け、


念じ続ければ、必ず伝わるものかもしれませんね。・・・ご感想を


                             いわき市四倉町  いがり弘之