こんにちは、とらや勝月店主です。
10月末はハロウィン
だいぶ定着してきた行事・・・なんですかねぇ。
詳しくは良く知りませんが、クリスマスやバレンタインのように物のやり取りが絡む行事ではないようですね。
日本のお月見泥棒のようなものと理解していますが、それとて、まともに継承されてきているかと言えば、そうではないですね。
治安の問題やそもそもコミュニティーの在りようがすっかり様変わりしていて、隣は誰的なところには発展しづらいイベントですね。
「ハロウィン=かぼちゃ」
これが一番理解しやすいです。
ケーキ屋さん、アイスクリームショップ、甘いもの関係の店ではオレンジ色のPOPが目立ち、かぼちゃのお菓子などが並びます。
その点、和菓子屋は堂々として落ち着いたものです。
ハロウィン?どこ吹く風。
今日から店頭に「窯出しパイ」が登場しました。
中は当然のごとく、かぼちゃ餡です![]()
北海道のえびすかぼちゃを使ったあんこです。
かぼちゃをナンキンと呼んでしまうところがハロウィンとは程遠いものになっていますが・・・
「なんきん」って分かりますよね、南京瓜をかぼちゃ(南瓜)と呼んだことに由来します。
(たまに「高麗(こうらい)」「甘藍(かんらん)」なんて言葉を使う様なお客さんがみえると、自分は素直に理解できているのですが、奥さんなんかは、お手上げみたいです
)
このあとにも、窯出しパイで数種類レパートリーを考えていますので、よろしくお願いしますね。

