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眼鏡のレンズは、両面設計→外面累進設計→両面シンクロ設計→両面複合累進設計→両面複合累進設計indivisualとグレードが上がります(例:HOYA遠近レンズの場合)。 . レンズだけの金額も一組6,000円以下もあれば、120,000円以上もあり、同メーカーでも数多くあるため、把握しきれない程あります。 . 人によって、両面設計で十分な方もいれば、上のグレードでないと駄目な方もいます。また、上のグレードになる程、検眼・眼鏡を制作する人の技術・知識・経験が重要になります。もちろん、上のグレードのレンズ自体が合わない方も稀におられますが😞。 . 今回、iPadを利用した計測システムで、フレーム着用時の頂点間距離・そり角・傾斜角を測定できるLENS LAYOUT INDICATOR(LLI)を導入しました。 . 最高位にあたるRsiをはじめ、Msi・Lsi・Jsiがある両面複合累進設計indivisualクラスのレンズは、所謂、(セミ)オーダーメイド。その人とフレームに合わせて、より歪みの少ない眼鏡を作ることが可能になります。 . 技術や知識、経験があれば、ミラー法などを使って、手動でも十分できますけど、ライフスタイルまで考える必要のあるRsiだと、作業が楽になるので重宝します🎶。 . 高くても、1番良いレンズを使いたいという方は、是非、Rsiを試してください😄 . ※写真はLLIを用いた計測データ例です🙇 . #レンズ#両面設計#外面累進#両面シンクロ#両面複合累進#indivisual#インディビジュアル#眼鏡#メガネ#めがね#オーダーメイド#HOYA#LLI#iPad#福岡#久留米#とらや眼鏡

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