10kmのレースなど、自分の遅さを再認識するだけなので普通なら出ないのだが、会場が一度入ってみたかった場所だったので参加してみた。


普通の道では有り得ない急勾配は面白かったし、閉じた敷地にこれだけのコースが設定できるのは凄いことなのだが、所詮は1周2.5kmの人工コース。途中で飽きてしまった。


結果の方は、予想していたより少しだけマシだった。


25km。来週大会なので控えめにと思っていたらついつい。少しずつ距離は伸ばせているものの、まだまだフルマラソンの距離に現実感がない。


一読書好きとして、最低下記3つは是非実現を望む。


その1 電子ライブラリとして、自宅の書棚を代替してくれること

 蔵書は置き場所に困るので。無論端末本体に全部収まる必要なし。


その2 いわゆるロングテールに含まれる書籍をこそ豊富に取り扱ってくれること

 (どうせすぐに捨てられるような)話題の新作をいちはやく、なんいていうのは、業者が日銭を稼ぐということ以外の意味なし。上記その1の理由もあり、長く置いておきたいような良書こそ電子化していただきたい。


その3 端末が普段カバンに入れて持ち歩くのに手ごろな大きさ、重さであること

 iPadは言うに及ばず、Galaxy Tabも大きすぎ。新書サイズくらいがいいと思う。まだ実物を見ていないが、SonyのReaderがいい線か。


日本語検定2級。


ジョブカードとやらに載せられるらしいし、自己啓発のフリには手ごろかと思う。


庭でトカゲのこどもを発見。冬眠中を起こしてしまったか。

無事の越冬を祈る。
23.5km。今日はこれで一杯。歩くのが辛いほど足が痛い。

今日は好天だったが、沿道にはそこここに昨日の嵐の痕跡が残っていた。

24.5km。心持ち速めのペースで走ったこともあり、最後はノロノロペースになりながらも何とか完走。


沿道には、今年も大いなるエネルギーの無駄遣いであるところのイルミネーションハウスがあちこちに出現した。