10kmのレースなど、自分の遅さを再認識するだけなので普通なら出ないのだが、会場が一度入ってみたかった場所だったので参加してみた。
普通の道では有り得ない急勾配は面白か ったし、閉じた敷地にこれだけのコースが設定できるのは凄いことなのだが、所詮は1周2.5kmの人工コース。途中で飽きてしまった。
結果の方は、予想していたより少しだけマシだった。
一読書好きとして、最低下記3つは是非実現を望む。
その1 電子ライブラリとして、自宅の書棚を代替してくれること
蔵書は置き場所に困るので。無論端末本体に全部収まる必要なし。
その2 いわゆるロングテールに含まれる書籍をこそ豊富に取り扱ってくれること
(どうせすぐに捨てられるような)話題の新作をいちはやく、なんいていうのは、業者が日銭を稼ぐということ以外の意味なし。上記その1の理由もあり、長く置いておきたいような良書こそ電子化していただきたい。
その3 端末が普段カバンに入れて持ち歩くのに手ごろな大きさ、重さであること
iPadは言うに及ばず、Galaxy Tabも大きすぎ。新書サイズくらいがいいと思う。まだ実物を見ていないが、SonyのReaderがいい線か。
- 今年も買ってしまった。
- この醍醐味は、飼い主ならわかると思う。
- ちなみに下記画像に付いた川柳は
- 「ねぇ、うちも ペットを飼おうと 犬が言い」
- ダックス川柳 2011年 カレンダー/著者不明
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
24.5km。心持ち速めのペースで走ったこともあり、最後はノロノロペースになりながらも何とか完走。
沿道には、今年も大いなるエネルギーの無駄遣いであるところのイルミネーションハウスがあちこちに出現した。