23km。真夏のように暑かったのでゆっくりめでなんとかここまで。


麦は刈り入れ寸前。


20km。気温が高かったせいか序盤でペースダウン。我慢に我慢でなんとかここまで。


道中初めて野ウサギを目撃。麦畑はかなり色づいてきた。


読んだ感想は、とても理性的。一部で伝えられたような偏向や作為は感じなかった。無論私自身でそれが本当に正しいのかを確認はできないので、単純にその主張に賛同はできないけれども。


要は、本当に体調不良や鼻血を患った人が大勢いたかだが、今回は加害者である国・東電と、被害者である県・市町村・住民の多くが、仮にあったとしてもそれらをなかったことにしたいという点で利害が一致してしまっている点。それ故被害が事実だとしても立証は相当大変になるだろう。


そういう意味で、作者の雁屋哲氏の勇気は讃えたいし、私のここまでの印象は、雁屋氏に軍配。


どうか関係者が、感情論や目先の損得にとらわれず、理性的に、科学的な根拠に立脚して、不都合な事実も直視し、この国の未来のため、真実を伝えてくれることを願う。





19㎞。風邪のため間が空いたため、これで一杯。脚力が落ちるのは早い。


田植えは殆ど終わり、前回まだ草地だった麦畑では、もう穂が出揃っていて驚いた。

季節の移ろいも早い。


22k.m17kmくらいから苦しくなってこれで一杯。


田んぼに水を引き始めていた。麦はすっかり伸びて畑は草原のよう。八重桜が盛り。