主義主張は結構であるが、国務大臣ともあろうものが、内閣の方針に大手を振って異を唱え、ぶち壊しにするような行動をとるとは、モラルに悖ること甚だしい。


こういうことをすると国全体に悪弊が伝染するということがわかっていない。


必ず「自分が正しいと信じていれば社長の言うことは聞かなくてもおっけー」などと勘違いする輩が続出するであろう。


上の方針に異を唱えるならば、辞表を出してからやるか、もしくは首相が首を切るべき。それがけじめというものである。


それとも「命がけでやる」と言っているのだから、腹を切るか?