子供の見舞いの前に21.5km。ゆっくり目ながら最後まで歩かずに走れ、かつ少し余力もあった。様子を見て距離を延ばしてみたい。
スノーボードの国母選手が、服装の件を指摘され、その後の記者会見の態度もよくなかったとのことで、批判を受けている。
件の服装、私的には許容範囲というか、普段街中で見慣れている格好なので、殆ど違和感を感じなかった。
髪型があれだし。
でも、私の感覚が狂ってしまっているのかも知れないと少々反省も。
世の中の流れが、きちんとする方に修正されるのであればそれは歓迎したいが、単に、直に若い衆に注意できない中高年のはけ口にされただけだとしたら、いかがなものかと思う。
いずれにせよ、あの記者会見はいただけない。
どうせなら「自身の美的センス、信念に基づいてやっており、自分では全く問題ないと考えている。自分自身の、競技に対する真摯な気持ちに一点の迷いもない。ただ、不快に感じる方がおられたのであればお詫びし、以後気をつけたい。」くらい言ってほしかった。
それができないなら、きちんとごめんなさいしなきゃね。
そうじゃないと、単なる頭の悪いチンピラと看做されてしまう。