知り合いの子がママになる話し。 | .xoxo

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毎日のことをサラサラっと綴り込もうかと思います。

こんにちわっしょい!!!

松本です。

昨日遅い時間に知り合いの子から

「急やねんけど今日で店辞めて独立することなったからよろしくね♪」

と言う電話があった。

正直この子は今まで知り合った女性の中でも群を抜いて変な人です。

とにかく頑固で全てにおいて素直じゃない。

そんな性格でよく接客業やっとるわ^^;

と言う程に凄い。

会えば仕事の愚痴(ママのここが嫌だ...お客さんにこんなん言われて...)ばかり。

最初はなんじゃこの子は^^;

見た目と違って全然可愛げがないじゃないかΣ(゚д゚;)

って驚いた。

女性らしい言葉を使えない(正確には弱さを見せたくないのか使わない)彼女はそうやって永遠とグダグダ言いながらストレスを発散させるしかない様子。

いや、おっさんか!!

と思わずツッコミたくなる。

と言うか遠慮なく「おっさんか!!!」と言い放って何度も怒らしたことがある(笑)

でも、こんなこと言うと怒られるけど1年もしないうちに潰れてしまうんじゃないかとも思います(笑)

これは寸評で。

人としては好きだけど商売として考えたらそこは別物でしょ。

それより心配なのはそんな強烈に個性豊かな彼女が売り上げの為に自分自身に嘘をつく癖がついてしまうんじゃないかと言うこと。

確かに売り上げや店の存続を考えると嘘が必要な時はあると思う。

むしろ絶対的に必要な場合だってある。

だって「商売はそんに甘くない、綺麗事はお金にならない」ってよく耳にする話しだし。

でもそれさえも極論言い訳でしょ?

とも思う。

それが習慣化すると本当の個性を忘れてしまんじゃないか心配で。

上手く行けば良いんじゃけど。

ボディジュエリーを考案した服部さんは台湾の絵画展示会で砂絵を見てボディジュエリーを思いついたって有名な話しなんじゃけどこの時に「キラキラしたスワロフスキーを身体に綺麗に装飾してもらえたら自分なら嬉しいな♪」って思えたから始めたんだって。

上司が嫌だ、環境が悪い、自分のしたいように出来ないから仕事を辞める。

みたいなただのワガママな動機じゃないんよね。

もちろん、人それぞれの動機を否定してる訳じゃないんじゃけど。

誰かの為に自分の出来る「コレ」で「役に立ちたい・楽しませたい・驚かせたい」って言う動機で始めた取り組みの方が長続きするんだって。

理由は、

自分の良いと思っていることで人の喜んでくれるとその喜んでる顔を見るだけでも満足感が得られ、もっと喜ばせる為にはどうすれば良いか?と言う良性な探究心のサイクルが生まれる。

仮に何らかの障害が目の前に現れても最初に自分の中で理想をイメージ出来てるから乗り越える為に必要な方法を見つけやすく、どの方法を選択するのが最良か判断しやすい。

後は実現する為に足りない物(ヒト・モノ・カネ・機会など)が把握しやすいとか自分の為じゃなく誰かの為にって動機の方が結果が出た時に褒められる(認められる・必要とされる)って分かってるから頑張りやすい。

らしい。

楽しそうにしてるならたまには覗きに行こうかとも思うけど分かりやすく応援はしない。

唯一あるとすれば後悔なくやってて欲しいよね。

それにしても勉強させられたり考えさせられたりする人が周りにいてくれるおかげで定期的に刺激があるのは本当にありがたいです。

周りが頑張る姿を見ると自分も負けてられないしね。

さ、今日もがんばろ。