こんにちは。
人生には色々なことが起こります。
誰にも予期することが出来ぬ現実に大半の皆が臆病になりながらも向き合いながら進んで行く訳です。
当然ながら、自分自身もその一人です。
認めたくもない現実ですが正直なところ人生の99.9999....%は嫌なことや苦しいことばかりです(笑)
そんな中にも偶然なのか必然なのか、はたまた力及ばぬ存在の気まぐれなのか、0.1%以下の確立ながらご褒美を手に出来ることがあります。
これは物質である場合もあれば、実態の無いモノ(感情・記憶・言葉など)である場合もありますが、今日まさにそのご褒美をいただきました。
それは、20年来の友人からもらった言葉です。
人とは変なものでタイミング・立場・状況、などに無意識のうちに干渉され、本当の自分の素直な気持ちや考えていることを上手く表現できないことが往々にしてあります。
男女でもそう、好きだけど「好き」のひと言が何故か言えないこともしばしばありますし、皆さんの人生でも思い当たる経験があるのではないでしょうか。
しかし、それらの干渉を受けない状態で発せられる人の言葉には表現し難い程のパワーが秘められ、無条件で腹の底までスーと入って来ます。
原稿用紙にして5枚分(2000文字)ほどの手紙に綴られた自分に対する言葉を目にし、何事にも代え難い嬉しさが込み上げて来ました。
内容の善し悪しの問題に関係なく、こんなに素直でありのままの感情や考えを伝え合える(共有しあえる)関係性を家族以外の人間と築くことが出来るのかと思い、その友人に対して、また今日まで関わって来た多くの人やコトに対し凄く大きな感謝の気持ちを抱きました。
凄い!
やはり自分にとって人生の醍醐味はこの様な経験(自己でしか築き上げることの出来ない唯一無二のモノやコト)を繰り返し創り続けて行くことにあると再確認もしました。
特に今回何が凄いかと言えば自分が信じ進んで来た「様」を寸分違わず共有出来ていると感じる事が出来たこと。
強要もなく、損得もなく、理屈でありながら理屈でなく。
凄い。