扇風機の直風を受けながら眠ると寝起きにかなりダルい感じがします。そこで、扇風機を壁に向け跳ね返りの風で部屋の空気を循環させると、直風を受ける以上に快適に睡眠することができます。
これ、意外と知らない人が多いんですけどかなり快適です ^ ^
さて、ブラック企業...ワタミが...ユニクロが...と言う世論を聞くことの増えた昨今、典型的なブラック体質(サービス残業も休日返上も上司のパワハラも普通^^;)の会社に勤めていた経験がある自分からすると「ま、それが普通と言えば普通だろ(笑)」と思えてくる限りです。
当時も「この会社本間に終わってる(笑)」と思う一方で「仕事あるだけまし」的な(笑)自分も普通にいましたしね^^;
常識的に... 法律で... 一般的に... 何て解釈がそもそも理解しにくくて、この辺りの話こそ知ってるくせに大人が言葉にしない真実の1つだろ。
いや、言葉に出来る大人が少ないと言う方が正しいかな。
悲観的な意味じゃないけど世の中そもそも不平等なのに全員が同じようにはならないから頑張れるんだけどなー。と言うのが個人的な意見です。
生まれる所までは一緒でもどう生きるか、どう言う自分になるか、どう言う人と付き合いをするか、自分のしたいことは何か、何て大抵のことは個人の努力次第で自分の好きなように出来る範疇のことじゃないんかなぁ。
羨ましがったり愚痴言う暇あるなら手を動かせ、身体を動かせ、頭を動かせ、と言う感じ。文句言う前に行動あるのみだろ。
昔から思うのが、「今日の自分を作ったのは過去の自分、今が嫌なら次に同じ後悔をしない様に努力しよう!」と言うこと。
そこから「じゃー具体的にどんな自分になりたいのか?」と言う自問自答を繰り返しながら自分の答え(目指すべき自分の理想形や目的)に必要なことに取り組む。
そこまでしたけど本間に嫌ならやめたらえぇー、でも多くの人は努力する前に甘いこと言うからそれは会社や人や環境に期待し過ぎなんじゃないか?
って思ってた矢先、この話題についてホリエモンのコメントが掲載されている記事を見つけました。

6月22日、『Twitter』にてホリエモンこと堀江貴文さんに対して、ある人が「堀江さん、ブラック企業について ご意見お願いします。長時間労働や残業代未払い、休日の拘束など様々な要素がありますが、堀江さんも経営者としてスタッフの待遇についてお話いただけたら…」とツイートした。それに対しホリエモンは
「嫌だと思ったら辞めればいいのでは?辞めるの自由よん」
と返答。別の人が、そのやりとりに「やめさせないブラックがあるから問題なのでは?」と返すとホリエモンは
「辞めるの自由」
とツイート。
「辞めることすら自由にできない会社の場合や今やめても次の就職先が見つからず仕方なく務めている場合はどうなのでしょうか?」という人に対しては
「会社行かなきゃいいじゃん。起業すりゃいいじゃん」
と返信した。
その後も熱い議論は続いたが、「ブラック企業は辞めればいい」「起業すればいい、現在は起業もしやすい」といったようなホリエモンの主張を受け入れられない者も多く、議論は平行線をたどったようだ。
そんな中で、「不当に安い労働力を確保するブラックのダンピングに対して関連法規を順守している企業が不利になり、結果業界全体がブラックみたいな様相になるのが問題なのでは」という意見に、
「そんな企業やめちゃえば市場から淘汰されるのにね、それをしない働く側も問題」
と返信するホリエモン。それに対して「辞めた直後、真っ当で一定以上の給与水準を持つ職が確実かつ速やかにあてがわれるなら、皆そうすると思うよ。」とツイートする者に
「自分でやれよ!何から何まで人頼みか!」
と語気を強める場面もあった。
いや、本間にこの件についてはその通りでしょ。
人の会社が嫌なら自分の好きな会社を作ればいい!それが出来ない理由は社会にも人にも環境にも無い!全て原因は自分自身だ!
僕の友人の中に生まれて1週間以上会社に努めたことの無い人がいるのですがこんな面白い事を言っていました。
「働いて思ったけど毎日タイムカード押すのも仕事の出来ない先輩面した人に頭下げるのも嫌だ!そもそももっと稼げる仕事がしたい!そんな都合の良い会社が無かったから自分で自分の為に会社を作った(笑)」
ちなみにこの友人、今では社員100人を抱え月収は4桁万円の立派な社長さんです(笑)
特別成功要因になるような学歴もコネも知識も無いけどやり方ひとつでどうにでも出来ると言う典型例のような人です。