【六面体】
この世の中のものが立体たる由縁は『六面体』から来てる。
上・下・前・後・左・右
これらを六面体と呼ぶ。
この六面体を浮き彫りに認識しながら立体的に捉えている。
東洋式のトレーニングの中には六面体をイメージした方法がある。
例えば西洋式トレーニングは今日本でもポピュラーになっている筋力トレーニング。
バーベルや器具を使用した筋肉トレーニング。
実は格闘技に必要な筋力トレーニングは器具を使った方法はあまり勧めない。
確かに重さや負荷をかける点では、器具を使うのが効率良く筋肉を鍛えれるように見えるし、パンプアップするには優れている。
しかしナチュラルな筋肉をつけるためにはナチュラルな方法で行わないとならないのと、器具による筋力トレーニングは筋肉を硬くする傾向がある。
格闘家の筋肉は柔らかなものが求められ、かの有名なプロレスの神さまカール・ゴッチ先生はナチュラルな自然のものを使ったり、腕立て伏せや懸垂・ロープなどを行っていた。
さて話を六面体に戻すけど、筋肉をただ鍛えても自分の思い通りに身体をコントロールしづらい。
筋肉を鍛えるより先に身体をコントロールするための『神経をつなげる』ことをしなければならない。
神経をつなげるために六面体を使ったイメージトレーニングを行うと良い。
自分達は日頃の生活で使っていない筋肉があるように、神経伝達が弱いところもある。
筋肉を上手くコントロールするために神経をつなげる作業をしておくと、効率良く身体に馴染む。
詳しくはまた後で!
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