拳(こぶし)の握り方 | アル語録

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極真空手創始者の大山倍達先生をはじめ、流派問わず空手の道を極めんとされている達人クラスの先生は、『拳(こぶし)の握り方』に戻ってくる。

空手をする上では基本中の基本でありながらも、もっとも奥義なのかもしれない。

ただ拳を握り込んで打つのではなく、いかに自然な握り方が瞬時に出来るかで、打撃の威力が効果的に変わるかをわかりにわかっているからこその在り方なのかもしれない。

素人や初心者ではまったく気づくとが出来ない領域の話になるのかもしれない。

例えるとあるお経があり、読誦するように言われたとする。
日常的に慣れないしかも漢字が羅列した何が書いているか意味不明なお経を見たら、きっと人は読むので精一杯になる。

そのうちに読誦に慣れてきたらお経の漢字に一つ一つに目がいき、意味を噛みしめながらお経の真意を悟り始めるかもしれない。

このことと同じようにやることで精一杯の時期はわからないことが、自分の進歩や成長と共に真意やコツそして見えている段階が変わるのだと思う。

だからこそ師匠のいうことは昔は絶対だったのかもしれない。

人はその境地に達した時に、師匠に拳の握り方を改めて教えてを求めるのだろう。

基本こそ奥義(≧∇≦)


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