【うさぎ跳び・アヒル歩き】
子どもの頃、巨人の星などスポーツ根性漫画が流行っていた。
学生時代にどのスポーツの部活動の練習で流行ったのが『うさぎ跳び・アヒル歩き』だった。
スポコン漫画が流行った影響もあるのか、うさぎ跳びもアヒル歩きも足腰を鍛えるからと言って暇さえあればよくやらされた。
では今スポーツや格闘技の練習でうさぎ跳び・アヒル歩きはやっているのかと言えば一切やっていない。
鍛えると言いながら先生や先輩がシゴキをしたくて当時はやらされていたが、今はシゴキは体罰に見られるからダメでやらせていないわけではない。
スポーツ医学を含めた運動科学に基づいて、うさぎ跳びやアヒル歩きは膝を痛める行為であっても、足腰は鍛えることにはならないと見解があり練習項目に入れていない。
特に成長期の10代の子が行うと、膝関節を悪くして将来の成長に問題を起こすことがわかってきた。
毎週巨人の星を見せられて当たり前になっていた当時から見たら、今は科学・医学が進んでくる中でどの学校もジムも科学的見地で合理的に練習が行われている。
最もシゴキが名目ならうさぎ跳びもアヒル歩きもありだと思うけど(笑)
こうやってみるとメディアの力は大きい。
スポコンも最終的には大事だけど、身体のメカニズムに沿ったトレーニングをしなければならないことが、時代の流れと共に当たり前になり始めている。
逆に言えばメカニズムに沿った在り方をきちんとしていれば結果も出るし、結果が出ないのはメカニズムに沿ってやっていないこともわかってきた。
時代は依存型スピリチュアル神秘論より自立型メカニズム科学論により達成度が合理的スピードが増している。
やれば誰でもそれなりの結果が出る良い時代になったかな(^O^)
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