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結希です!(o^∀^o)
札幌は相変わらず寒いですが
太陽も顔を出して陽差しは暖かいです♪
私の父方の親類は商売人が多く
男性でサラリーマンをやっていたのは私の父親ぐらいでした。
父親の一番上の兄貴である叔父さんには
色んな意味でずいぶん世話になりました。
と書くとこの世にいない人みたいですがまだこの世の人です(笑)
叔父さんは民謡と相撲が好きで
民謡では全国あちこちとまわり
親戚やお世話になっている人達に食事を振る舞いながら
よく民謡の披露をしていました。
私が格闘技好きなのも叔父さんの影響も大きいです。
叔父さんから私が一番教えられたことは
民謡でも相撲でもなく
『商売の基本姿勢』
だったように思います。
叔父さんは米と飼料を扱う商いをしていて
叔父さんが店にいる時はお客さんから仕事上の関係の人達まで
ひっきりなしに来ていてよく話し込んでいました。
お客さんが帰る時は『ありがとうございます』と
何度も深々と丁寧にお辞儀して
その人が店を出て姿が遠くなるまでやっていました。
叔父さんは私に結構厳しくて一時嫌いな時がありました。
小学生の頃あることで叱れた時
お客さんが帰った後叔父さんに向かって
「叔父さんはコメツキバッタみたいだ!」
といつもの叔父さんのお辞儀を皮肉って言いました。
てっきりいつもみたいにこずかれるのかと思ったら
叔父さんは私にこう言いました。
『結希はまだ社会に出てなくわかないから
そういうことを叔父さんに言うのかもしれないけど
お客様に対する感謝と礼儀や気配りが大切なんだよ
感謝って相手より多くあらわすくらいでちょうど良いんだ
叔父さんみたいな商売人はお客様あってなんだ
コメツキバッタはないが結希の目から見ても
お客様へ感謝…叔父さん出来てたのかなぁ~』
サラリーマン時代は叔父さんのいう本当の意味は
全然わかっていなかったけど
多くの人達に関わる今の立場になって
叔父さんに言った皮肉のお詫びの気持ちと
商売からの基本姿勢を通じて
感謝とは何か叔父さんには大切なことを教えられたと
しみじみ思うこの頃です。