ある金縛りの出来事 | アル語録

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NEW10月17日(日)~スピリチュアルセミナースタート

皆さんこんばんは!
結希です(`∇´ゞ

札幌はとても天気が良かったのですが
夜はヒャッとする寒さでした☆

今日は私の金縛りの体験を書きたいと思います。

金縛りについても話すと長くなるので
いつか説明出来たらと思っています。

この体験は私がまだ小学5年生位の時です。

ある時期から「チリーンチリーン」と鈴の音みたいなものが
初めは遠くから日に日に近づいてくるように夜になると聞こえてきました。

鈴の音が聞こえ出して何日目かしたある晩
布団に入ってうとうとしていたら鈴の音が聞こえ始め
音がドンドン大きく聞こえ近づいて来ているのを感じました。

「チリーンチリーン・チリッ…」と音が途切れた瞬間
「ガッ」と身体を押さえられるような金縛りにあったと同時に
腕をガシッと掴まれどこかに連れて行かれような
凄い勢い横に引っ張られました。

心の中で「うわっやば」と思いながら気持ちで必死に抵抗しつつ
目を開けて腕が引っ張られた方向に必死に視線を持いくと腕はそのまま布団の中でした。

金縛りがとけて引っ張られた腕を見るとなんともないのに
掴まれた感触が腕に残っていて怖いと思いました。

ある晩の体験後鈴の音は聞こえなくなりました。

この体験は今では金縛りの意味も紐解く貴重な体験だったのと
私達人間は肉体と一緒に霊体とも言える霊的身体があるのを
教えてもらった体験でもありました。

もしあのまま抵抗出来ず引っ張られたらどこに…
あの鈴の音がもしかしたら次は皆さんのところに…(笑)

まるで「し~んぶ~ん」とくるあの漫画のようだ(°□°;)