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結希です~
今月発売のゆほびか2010年10月号に
『トイレの神様』
の特集がありました。
私はこのタイトルを見た時
お世話になったおばあちゃんを思い出しました。
おばあちゃんは私が20代前半の頃
アルバイト先の住み込み寮で出会い
調理や掃除をお手伝いしている人でした。
いつも私を見つけるとおばあちゃんは必ず
「結希くん~トイレ掃除しといてなー
きれいにするんよー
しっかり便器は真心込めて拭くんよ~」
と声をかけてきてはトイレ掃除を促してきました。
私もはじめはおばあちゃんのお願いを
むげに断ることも出来ず
せっせとトイレ掃除をしていました。
おばあちゃんはトイレがきれいに掃除出来てる時は
「ありがとね~」
と笑顔でいましたが
ちょっとでも汚れが残っていると
「結希くん~あれじゃあダメねーやり直しておいて!」
と厳しく言われました。
ある時私はおばあちゃんの仕事なのに
なんで俺にばかりやらせるんだと思い
おばあちゃんにトイレ掃除を言われた時
掃除するのを断りました。
おばあちゃんは何も言わず悲しそうに
自分で掃除をし始めました。
次の日の朝トイレに入るとおばあちゃんの字で
「トイレの神さまには手がありません。
皆さんのおしもの場所を
ご自分の舌できれいになめて掃除をします。
だから皆さんにはトイレを大事に使ってほしいのです」
と紙が貼っていました。
私は貼り紙を見た時
前日おばあちゃんにとった態度が恥ずかしくなり
朝ご飯の準備を終えて
休んでいたおばあちゃんに謝りにいきました。
おばあちゃんは
「結希くんは手があるんやから
神さんよりキレイにせんといけんよ~
これからもトイレ掃除お願いね~」
と微笑んでくれました。
それからしばらく経ってから
おばあちゃんは体調を崩して寮のお手伝いが出来なくなり
息子さんとの同居が決まって別の土地に引っ越す事なりました。
おばあちゃんは分かれ際に
「嫌なばあちゃんと思ったやもしれんが
結希くんにトイレ掃除お願いしたんは
見込みを感じたからなんよ~
結希くんには今は難しい話かもしれんがね
おしもにはすごい意味があってな
そのおしもをする厠は本当は特別神聖な場所でな
人間がみたまを磨くにはトイレ掃除が一番なんよ~
親の神さんというのがおってな
あえて手のない神さんにおしもをする厠を任せてな
その手のない神さんを通じてな
人間が幸せになる方法を教えようとしとるんよ~
結希くんはこれからどこに行ってもな
トイレ掃除を真心込めてするんよ~
トイレの神さんがきっと結希くんにご褒美くれるよ~
ばあちゃんからの最後の言葉だ~」
と話してくれました。
今日は詳しくはお話しませんが
【宇宙法則の仕組み】から見ても
おばあちゃんのお話は的を射ています。
私達が本当の幸せになる為の
1つの重要な方法と言えるようです。
皆さんもトイレを大切に使い
真心込めて掃除をするのをお勧めします。
きっとおばあちゃんのいうトイレの神さまが
皆さんに素晴らしいプレゼントをくれるのではないでしょうか!(b^ー°)