チェルシー対マンチェスターシティとの闘い
同じプレミアリーグ勢
仮眠を3時間ほどとって朝4時から視聴開始
4時になるとこの季節は少し回りが明るい。
そこまでサッカーの戦術に明るいわけではないが
うろ覚えながら試合内容の感想を書いていく
基本5バックで守るチェルシー
5-3-2に見えるシーンもあったけど
5-4-1が主流なイメージが個人的にはあるので状況によって使い分けているのか?
イマイチこの辺はよくわからない。
ただ守ってカウンターで勝つという戦い方なのは嫌というほど分かる。
一方のシティは
グアルディオラが監督をしているのでポゼッション志向のサッカーをしている感じ
またはあえてチェルシーが持たせているのかその辺は分からないが
ビルドアップはすんなりコートの3分の1のところまでは侵入できるがそこからが
鬼のように堅く、フィニッシュまで持っていけないという感じ
サイドから突破力のあるウィングが勝負を仕掛けてチャンスメイクをするという形
それでも堅い。
仮にサイドから崩せてもセンターも堅いためシュートブロックをしっかりしてくるし、
最後の最後でクロスに対してボールに触らせない、鬼のクリアを見せてくる
じゃあ思い切って中央突破をと思うかもしれないが
残念そこは優勝請負人のカンテ殿の狩場
バイタルエリアには侵入させないぜとCBどころがその一列前に鉄壁の番人が待ち構える
二段構えの仕様。
センターどころかサイドでも時折効いていたきがする。
ボール奪取うまいし、運動量も多く、なぜそこにいるのだという選手
マンオブザマッチに異論はない
シティさんペナルティエリア付近までは来るけど最後のフィニッシュをさせてもらえず
キーパーのメンディ氏がセーブやキャッチングした記憶がほぼない。
頼みの綱ノデブライネ氏も途中けがで交代。
(あとチアゴシウバ氏も チアゴシウバってもう36歳なのか!)
結局はがちがちに守ってカウンターで1点取ったチェルシーが
終始鉄壁のドン引き守りでシティにボールは持たせるけど
フィニッシュのフェーズでは何もさせないという感じだった。
両チームろくにシュートやチャンスシーンとかなかったような気がする。
ある意味退屈な試合であったが
カンテの凄みはなんとなく見ていても凄い気がした。
さすが銀河を支えた男と言われたマケレレ氏の後継者と呼ばれるだけはあると思った。
こんなところかな
まあ再三言うけどお願いですから地上波で少しくらいは海外サッカーを放送してほしいと思うのである。
